囚われの外し方ー掘り下げて説明しますー

ワクワク以前「囚われの外し方」をサラッと説明したのですが

これって結構重要な内容じゃないのかな?

っと思うようになりましたので、これから「囚われを外そう」っと決心した人の為にも、具体的にどうやって「囚われ」を外したら良いか、出来るだけ分かりやすく説明したいと思います。

僕の10年間の「囚われ外し」の経験からの情報です。もし貴方の中で「取り入れたい」っと思う所があったら、取り入れてください。

無理をする必要はありません。貴方の出来る範囲で行って下さい。

囚われとは

囚われココで、まずこのブログをいつも見てる人ばかりでは無いと思いますので

「囚われ」って何?

っと言う所からお話ししたいと思います。

「囚われ」っとは、貴方が自分で「意識している領域」「意識していない領域」どちらに対しても当てはまりますが「嫌い」「ダメ」「いけない事」などなど貴方の中で色々な物を「禁じてしまい」圧力が掛かってしまうエネルギーの事を指します。

「嫌い」「ダメ」「いけない事」っと言うエネルギーは突き詰めると「許せない」に統一されていきます。つまり貴方の中で「許せない」っと言う思いがある事で、現実に影響を及ぼしている事がある事を「囚われ」っと呼んで居ます。

読んで字の如く、エネルギー的に囚われて居て「自由に動けない状態」になり「不具合」を起こしている事です。

この世界は、貴方の内面を映し出す鏡の様になっています。貴方の周りで「イライラ」したり「許せない」っと思う事が、色々起きているのでしたら、そこには貴方の内面が写し出されて居り、貴方はそこから何かを「気付かなければいけない」っと言う事になります。

貴方の事をいつも見守っている「高い所に居る貴方」が「気付いて!」っとメッセージを送っているのです。

「許せない」っと言うエネルギーは、貴方の内側で強張りを作り「エネルギーラインを詰まらせています」この詰まりによって「病気」が発生したり「分かって居るのに出来ない」とか、外に向けて放つ波動が変わってしまい「意地悪されやすくなる」とか「似た嫌な人を引き寄せる」とか、色々な現象を引き起こします。

僕達の目指す所は「愛」の存在になる事です。「愛」とは「ありのままの自分」を「ありのまま」良しとし「認め」「許す」事になります。

外に映る世界は、鏡に映った貴方なので、つまり貴方は鏡を見ながら「許せない自分」を見ている訳です。「貴方の中に」ほんの少しでも「許せない自分」があると、貴方は「苦しくなっていきます」何故なら「貴方の存在を、貴方が認めて許して居ないからです」存在を許してもらえない貴方は「身の置き所が無く、貴方に責められ続けて、小さくなって怯えているのです」

それが更に「恐怖」「イラつき」「疲労感」「悲しみ」などネガティブな感情を引き起こします。

「囚われ」を外すとは自分の許せない所を「許していき」「小さく怯えている貴方」を解放する事です。ありのままの自分を良しとする時、貴方の波動は必然的に高くなって行きます。そして全ての物をありのままに愛せる「愛」の存在に帰って行くわけです。

囚われの外し方

カルマこれから言う言葉は、僕が「囚われを外す」為に編み出した言葉になります。この言葉を唱える事で、囚われを外して行きます。

その言葉とは
「〇〇が許せない自分を許し、認め、それらのエネルギーを全て神様の元へお返しいたします」

っと言う言葉になります。許せなくて固まってしまったエネルギーを「許し」「認め」全て神様に預けるっと言う意味です。これを行うと、固まっていたエネルギーがまるで砂の城が水に流されていく様に流れて行きます。

やりたての頃は、エネルギーに敏感な人で無ければ何も感じない事もあるかもしれませんが。外れます。

ヒーリングの先生も言って居た言葉ですが、大切なのは「意図」する事です。

「ホントにこんな言葉を唱えるだけで外れるの?」

っと疑うのではなく「これを唱えると外れる」っと、貴方の中で「決めてしまう」っと言う事です。僕達は「歩く」と決めた時「本当に歩けるの?」っとは思わない筈です。「歩く」っと思ったら歩いて居る筈です。それと何も変わりません、これを唱えたら「囚われが外れる」っと決めるだけで「囚われ」は外れて行きます。自信を持って「決めて」下さい。

囚われには外す順番がある

順番貴方の中には、沢山の囚われがあります。もし貴方が囚われを外し始めたらあまりの多さにビックリすると思います。10年囚われを外す事を意識している僕ですら、いまだに囚われはあるのです。

囚われには「外す順番」があります。「先回りして外す」「予測して外す」「外し溜め」をするっと言う事は出来ません。昔、僕も「外し溜め」をしようとした事があるのですが、これは「外れません」しかも色々「許せない事」が山の様に頭の中に出てきて、ずっと上の言葉を唱え続ける事になり、迷宮に入り込んでしまいます。

まず、現実に「許せない」っと思う現象が現れ、貴方が「許せない」と思った時、初めて「外す準備」が整っている事を知っておいてください。なので頭の中で「これも許せない、あれも許せなかった」っと色々許せない事を集めて上げようとする事はしないでください。エネルギーの無駄です。

囚われが外れると、固まっていたエネルギーが崩れて流れて行きます。するとそのエネルギーが流れた事により、貴方の内面のエネルギー状態が組み変わります。そして組み変わりが終了した時、初めて次のエネルギーラインの詰まりが表に現れてきます。

「現れては」「上げ」「現れては」「上げ」の作業を根気よくやり続ける事が「囚われ」の外し方です。一回やれば終わりっと言う作業ではありません。一つの問題が解決しても、また直ぐ形を変えた問題が貴方の前にやって来るでしょう。「本気で、本腰を入れてやる!」っと覚悟を決めてください。貴方が「変わる!」っと決めなければ、誰も貴方を変える事は出来ません。

「囚われ」が外れ「大きな気付き」がやって来た時は本当に「感動」するはずです。「そうだったのか!」っと分かった「自分の今までの価値観」がひっくり返る時は本当に「素晴らしい体験」をする事になると思います。是非、ライフワークにして楽しく付き合って行ってください。

具体的な外し方

 

相談ココで、どうやって「許せない」自分を見つけて行くかっと言うお話になります。慣れないうちは難しいかもしれません。しかし、答えを知っているのは貴方だけです。貴方の心と対話し、現実と照らし合わせながら、照準を合わせ「上げる」っと言う作業を行って下さい。

最初は照準がズレたり、分からなかったりするかもしれません、試行錯誤し自分の心が納得するまで向き合って下さい。

では、ココで具体的に例を挙げて話したいと思います。分かりやすくするために結構ストレートな例にしてあります。

真面目な会社員Aさん、仕事でミスが多く「嫌だ」と思って居る上司のBさんにいつも怒られています。今回は大切な仕事で上がってしまいミスを犯したAさん、B上司から「使えない奴だな!お前は!辞めちまえ!馬鹿野郎!」っと言われた言葉が頭から離れず、ずっとイライラしていました。

適当な例を作ってみました。このAさんの囚われている事はこの現象から見ると沢山予測できます。
予測できる囚われを書き上げてみます。

まず、大切な仕事で上がってしまうっと言う事で
「仕事でミスする自分」が許せない、っと言う囚われがありそうです。

B上司が嫌っと言う事で、この上司が放っているエネルギーの何かに反応しているのは確かです。

B上司が例えばAさんを見下すような態度で「使えない奴だ」っと言ったとしたら
「人を見下す自分」が許せないっと言う囚われ

Aさんの言い分を一切聞く事無く、頭ごなしに怒鳴っているB上司にAさんが腹を立てているとするなら。「人の言い分を聞かない自分」が許せないっと言う囚われ

「辞めちまえ」っと言う言葉が頭から離れないなら
「会社をクビになる自分」が許せない

などなど、第三者的に見ると、色々な「囚われ」の可能性が見えてきます。

しかし、ココで重要なのはAさんの「心の状態」です。Aさんはどの部分が「頭から離れないのか」どの部分が「イライラ」する部分なのか?っと言う事です。

ココで「答えを知っているのは貴方だけ」っと言う意味が分かると思います。

B上司に怒られた時を思い起こします。そして心の状態を観察してください。何に引っ掛かりますか?何が頭から離れませんか?そこがAさんの今、手放せる「囚われ」になります。

ココでB上司が嫌いだから
「B上司が許せない自分を許し、認め、それらのエネルギーを全て神様の元へお返しします」っと唱えたとしましょう。

残念ですが、これでは外れません。

AさんはB上司の事を嫌いだっと思って居る様ですが、実は僕達には「嫌いな人」は居ないのです。僕らが反応している「嫌い」は、その人の放つエネルギーに反応し、エネルギーを見ているのです。相手と自分のエネルギー状態が変わると、相手も自分も変わります。なのでAさんはB上司が嫌いでは無いし、これでは漠然とし過ぎていて「神様」は納得しません。

なのでAさんはB上司のどんな所が?「嫌」でどんな所が「イライラ」する原因なのかを探り、そこに照準を合わせる必要があります。

それは貴方の思う印象で良いんです、それが貴方の正解です。

だから、先ほど言ったようにB上司がAさんを見下すような物の言い方をする事が引っ掛かった「B上司は自分の事を見下している」っと感じた事にイライラするなら「人を見下す自分」が許せないっと言う事になります。

その場合とにかく分かる事は「人を見下す自分」だけなので。
「人を見下す自分を許せないと思って居る自分を許し、認めそれらのエネルギーを全て神様の元へお返しします」と言う事と
「人を見下す自分を許し、認めそれらのエネルギーを全て神様の元へお返しします」

という二つの言葉になります。

これを、自分の内側に意識を向けて、心を込めて自分に言い聞かせる様に言って「上げて」下さい。

大切なのは、自分の「心」がどう思って居るか?です。上手く流れて行くと、押し込めていた感情が湧き上がって来たり、何処かに痛みが走ったり「ゲップがでたり」するかもしれません。

もし、感情が湧きかがって来て「泣きたい」っと思ったら思いっきり「泣いて」上げちゃって下さい。最近僕は、そこまで大きな感情の揺れは無いですが、昔、初めて自分の囚われに向き合った時は、泣いている自分を「よしよし」っと慰めながら自己浄化をしていました。

自分の心に問う


ハイヤーセルフどうしても、自分の「囚われ」が何なのか分からない時は「自分の心」に意識を向けて「この現象にはどんな囚われがあるの?」っと問いかけてみてください。

脳裏に「イメージ」が浮かんだり、具体的に「言葉」で返って来ることもあるかも知れません。

ふいにフッと、頭に浮かんだ出来事、言葉に重要なヒントが隠れています。

とにかく、囚われてる事には、もう貴方の中で答えが出てることが多い物です。嫌いな人を漠然と「嫌い」っと思うのではなく「自分はあの人のどんな所が嫌いなんだろう?」っと深く掘り下げる癖をつけると「嫌いな人」に、対する答えは上がってきやすいです。

自己浄化は、自分の心との対話です。多分多くの人が、外にばかり目が行ってしまい、自分の内に目が行く事は無いかもしれません。囚われが外れると、本当に外の人の態度が変わったり、自分が変わっている事にビックリする事があると思います。

簡単なようで、難しいかもしれませんが、具体的に例を挙げてお話しました。参考になれば幸いです。なお、自己浄化が進み、波動を高くする事をキープする為のエネルギー的サポートが必要っと言う場合はコチラを参考になさってください。

参考記事 お勧めのパワーストーン


人気ブログランキング