地獄ってあるの?-死んだらどうなるー

地獄小さい頃、悪い事をすると地獄に堕ちるっと言われて「地獄絵図」を見せられた時、本当に怖いと思って地獄に堕ちる事への恐怖を覚えた時がありました。

実際に死んだら「地獄絵図」の様な地獄に堕ちる事はあるのでしょうか?

僕は霊感が開きまくっている時、お不動様の絵を描く前に有名なお不動様のお寺にお参りに行きました。普段、お寺に行くと大体心地よいエネルギーを感じて穏やかに居られるのですが、そのお不動様の所に行ったときは、何故か頭を歪められる様な気持ち悪いエネルギーを感じていました。

「これがお不動様のエネルギーなのか?」っと不思議に思いながらも、奥にあった展示室にお金を払って見に行くと、昔のお寺の一部や、仏像やなんかだと思うのですが、飾ってある所がありました。その展示物を見ていたら物凄く気持ち悪くなってしまい、たまらずに外に出てしまいました。

何故気持ち悪くなったのかは、予測でしか言えないのですが、その展示物の一部から感じ取った事は、何か呪術の様な物をしていたのでは無いかと感じました。

そのお寺は歴史のあるお寺で、歴史的にも色々あったようなので、現実を呪い事で動かしていた歴史があるのでは無いかっという感じを受けました。

密教は力のある教えなので、使い方を間違えると本当に大変な事になります。僕は高校の時に「孔雀王」にハマってて、面白半分に九字切りをして先生に大けがをさせてしまった事があります。

それ以来、これは面白半分に使ってはいけない物なんだっと分かりやたらに使う事はしなくなりました。

その様に、とても強力な力でエネルギーを強く歪められた様な物を感じ取ったのです。

その後、友達と合流し「何だかこのお寺はあんまり良い感じがしない」っと言う話をしながら奥にある「大日如来」のある本堂へ向かいました。神々しい大日如来の像の裏には、多分歴代のお坊さんたちのお位牌では無いかと思うのですが、沢山の位牌が並んでいました。

僕は何も考えず、位牌のある通りを通ろうとした時、何かに強く引っ張られる様な感覚に襲われ意識が無くなりそうになってしまいました。

その時、友人がそれに気づいて、僕を引っ張り戻そうとしてくれたので、意識が無くならずに済んだのですが、その時僕は炎で赤く光るお不動様の周りで「延々と経を唱え続けて居る沢山のお坊さん達の姿を見ました」

その時僕は「え?この人達、閉じ込められているの??」っと感じ取ったのです。

これが、僕の感じ取った「真実」ですが、実際閉じ込められているのかどうかは分かりません。ただ、僕が感じ取ったのは「これは地獄だ」っと思った事だけでした。

その後、定期的に時間になるとお坊さんがお不動様の前でお経を唱える様で、それを見に行きました、非常に邪気払いの強いお経だと言う事は周囲の人を見て直ぐに分かりましたが。

このお経は「延々」唱え続けないと邪気が戻ってきてしまうっと言う事も分かりました。つまり邪気を払うためには、ずーっと唱えていなければならないようです。

これが、何を意味するのかはこれ以上は予測の範囲を超えませんので言いませんが、地獄ってこう言う事なんだなっと言う事は、そのお寺に行って何となく分かりました。

死後は想念の世界

地獄僕の働いて居る職場で、もう辞めてしまいましたが「スピリチュアルな人」が一人いました。彼は死後の世界からなにから全てを覗くと言う凄い体験をしたらしく、死んだらどうなるかっと言う事を良く語って居ました。

※これは、あくまで予測の話です※

実際に死んだらどうなるかなんて死んでみないと分かりませんので「へーそうなんだー」位に止めて置いてください。

死後は想念の世界なので、死んだ時の状態がその時、行く場所を決めるそうです。

つまり波動が低く、悪口を言ってばかりの人は、同じ様な悪口を言ってばかりの人が集まる場所に止まるのです。

意地悪な人は、意地悪な人が集まる所、つまりシビアに「波長の法則」にしたがった階層に止まります。生きている間だと、波長が低くても、波長の高い人と出会えるチャンスがありますが、死ぬとそうは行きません。本当にシビアに分けられます。

なので、生きている内にどれだけ波長を高くして、良い所に行けるかがポイントになります。

多くの人が輪廻を繰り返すのは、少しでも高い階層に行くためです。死んでしまってはもう、階層を上げる事が出来ないので、生まれ変わって出来るだけ波長の高い所に行けるように切磋琢磨する訳です。

僕は今生から見て、この人はもう「地獄」に居るな。っと思う人は沢山見ますが、死んだとき、生きていた行いがシビアに採点されます。お金があっても「地獄」に居る人は沢山います。そして悲しいかな、地獄に居る人は「自分が地獄に居る」っと言う事が分かって居ない事が多いようです。

なのでそのスピリチュアルな彼は「死んだ後はそんなに甘くないよ」っとよく言って居ました。

これが、天国と地獄を分ける境目だとするなら。地獄とは意地悪な人ばっかりが集まる階層っと言う事が出来るのかもしれません。

でも、どうせ行くなら優しい人がいっぱい集まる良い所に行きたいものですよね。

今生で、いくらお金があっても、物質的に恵まれて居ようとも、心が幸せを感じられて居なければその人は「不幸」っという事が何となくわかる話では無いかと思います。つまり生きている時、心が極楽に行けてる人は、死んでも極楽に行けるわけです。

心の状態が大切なのは「生きていても」「死んでいても」同じっと言う事ですね。

っと…死後の世界を語ってみましたが、僕は死んでみて来た訳では無いので実際どうなのかは分かりません(笑)

っと言う事で、今日は何故か、赤い炎がメラメラと燃えるイメージが浮かんだので、地獄の話になりました。「へー、そうなんだ」位に止めて置いてください。


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