スピリチュアルアートと関わって起きた不思議な出来事


江の島の個展僕は、二十代の頃、漫画家を目指し自分の画力をとにかく高める事に必死になって居ました。

所が、何を描いても出版社からは受け入れて貰えず、自分が何を描きたいのか分からなくなるスランプに陥りました。暫く絵から離れて居た時、ある日突然


「神様の絵を描こう」


っと言う気持ちが生まれました。

僕は、小さい頃、漫画を描くのが大好きな子供でしたが、同時に神様を題材にした漫画に興味があり、神社仏閣をテーマにした一冊の写真付きの本を買った覚えがあります。

今、思い起こすとその時から「神様の絵を描く」っと言う事が自分のテーマだったのかもしれないっと思って居ます。

僕が、漫画を描いて初めて賞を取った作品があります。

その作品のタイトルは「クロウの神」っと言う作品でした。僕はただ、何となく響きが気に入って「クロウ」っとタイトルを付けましたが、後々になってこれは「苦労の神」っと言う意味で、皮肉を込めて僕と繋がる存在達がメッセージを送って来たものだと、後になって気付きました。

必死に漫画を描いて「苦労している僕」にそんなに「苦労」してまでやるべき事なのか?っと彼らは言って来ていたのです。

僕は、2010年から本格的に神様の絵を描き始め、自分の中の絵を描く事に対しての囚われを外しながら、神様、仏様の絵を描き続けました。

その時、僕は自分の中で「描いている神様」と交流しながら絵を描いていると思って居ますが、絵を描いている時、色々なメッセージが降りてきて、それに従うように絵を描いてきました。一切の自我を入れずにただ、降りて来る指示に従い絵を描くようにして居たのです。

そうしている内に、神様との縁が深くなり、朝起きると突然、次に描く神様と繋がり「湯島天神」っと言う単語が降りてきて、直ぐに「湯島天神」にお参りに行って絵を描き始める、などと言う事もありました。

天神様

本当に導かれる様に色々な神様の絵を描きました。

その時、僕は仏画をしっかり勉強した方が良いのでは?っと思い仏画を目指そうとしました。

しかし、僕と繋がる存在は「宗教画には色々な歴史的囚われがあるので、もっと自分の感覚に従い、自由になるよう絵を描いてほしい」っとメッセージが降りてきました。

僕が書いた千手観音様は「武器は持ちたくない」っと言い、全ての物質を作るのに必要な大本の物質を手に持ちたいっと言って来たりしました。

千手観音

僕は様々なメッセージを受けて絵を描いてきましたが、本当に色々な不思議な事が起きました。

初めて、個展を開いた時、小さい子供が遠くから「わー神様がいっぱい」っと言って喜んで居たのが凄く印象に残っています。

その時、僕は「やっぱりこの絵は神様なのか」っと思いました。

絵を飾ると、何故かそこは不思議な空間に変わります。

「ここに来ると癒されるのよ」

っと、とても不思議そうにお友達を連れて、何度も絵を見に来るおばさんや

「今日は不思議とこの道を通りたいと思って歩いてきたらここに辿り着いた」

っと言われて、絵を見て喜ばれる方や

大切な人を亡くして心に悲しみを持って居たがココに来て「心が癒された」っと言われる方も居ました。

僕は、特に何も分からず絵を描いていましたが

「やはりこの絵には不思議な力が宿っているのかもしれない」っとその時、思うようになりました。

銀座の個展

二回目に個展を開いた時は、銀座で同じ志を持つアーティストさんと、合同で個展を開きました。

二人の絵が一つの空間に飾られた時、明らかにその空間は個展を開く空間では無くセッションルームの様に波動が上がっている空間でした。

そして一緒に個展を開いてくれた方と「ここは、来れる人しか来れない空間になってますね」
っと言う話をしていました。

個展が終わった時、僕の描いた絵から、今まで居た何かが抜けて去っていくのを感じました。

個展を開いて居た時だけ、波動を調整する為に、何かが絵に降りてきていたようです。その時期も、僕は霊感が開きすぎて、東京に行くのがしんどかったのですが。おかげで何とか無事に個展を終わらせる事が出来ました。

色々と不思議な事を経験しながら、絵を発表してきました。

そして、僕はこのブログを始める事によってまた、もう一つ僕と繋がる存在からメッセージを貰って居ます。正直上手く行くか、不安な所もありますが、自分のやりたいに従ってみようと思って居ます。

ヒーリングとチャネリングの伝授を受けてから、また自分のエネルギー状態が微妙に変わってきているので、僕は、自分のチャネリングに自信が無かったし、信用できないっと思ってる所もあるのですが、少しづつ信じられるようになって行ったら良いなと思って居ます。


人気ブログランキング