人生色々、敷かれたレールを走る人へ

敷かれたレール僕は小さい頃から、自分のやりたい事を人に委ねた事がありませんでした。自分の行きたい所も、したい事も自分で好きな様に決めて遊んでいました。

時々親の行きたい所に無理矢理、連れていかれたりしていましたが、それが激しいストレスになって温泉に連れていかれた時は、お風呂で吐きまくっていました。

当時、よく吐く事が続いて、病院では「自家中毒」っと診断されたのですが、母親や祖母には「食べ物を好き嫌いばかりしてるからだ」っと言われていました。

しかし最近になってテレビで「自家中毒」は心因性のストレスからくるものであるっと解説されて
「あー、なるほど親の決めた事に無理矢理付き合わされてストレスを感じていたんだな」
っと、妙に納得しました。

自分の事は自分で決める人生
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大人になってからも、その気持ちはそんなに大きく変わりません。自分の働きたい所は自分で決めていましたし、漫画家になりたくて上京して漫画家を目指したのも自分の意思で決めました。

こんな性格だったためか、親戚からは「甘やかされて育ったから、言う事を聞かないのだ」と心無い事を言われましたが

「自分の人生は自分で決める物だ!」と言う思いは今でも大して変わって居ません。

結果として、漫画家の道は挫折しましたが、自分で決めた事なので人のせいにはできませんし、やらずにダメより、やってダメだった今の状況に後悔した事は無いです。

なので正直に言うと、敷かれたレールの上を歩いている人の気持ちは良く分からないのですが、そのレールの上を歩いて、後悔せず楽しく生きられるのなら、それはそれでよい事だと思います。

ただ、人に敷かれたレールの上を歩いて、人生が上手くいかなかった時、それをレールを敷いた人のせいにするのは、ちょっと違うと思って居ます。

何故なら「自分の人生を人に委ねる」と選択したのは、間違いなく貴方自身の選択だからです。

人生は何があろうと全て自分で責任を取る、自己責任です。

レールから外れられない人達
敷かれたレール

僕の田舎は、もしかすると僕の周りだけだったのかもしれませんが、親に逆らえない人が多かったのを覚えて居ます。

親は子供を外に出したがらず、子供は皆、親元に残って居ました。

僕は外に出たくてたまらず、高校を卒業してすぐに家を出ましたが、友人に「東京に行きたいと思ってる」と話をしたら「何言ってるんだ、戻ってこい」っと言われたのを覚えて居ます。

親の言う事に逆らえない彼女達はいま、どんな人生を歩んでいるのか分かりませんが、きっと地元で、親に決められた人と結婚して子供でも居るのでは無いかと思います。

僕の母親も、母親の兄弟達も、結婚する相手を祖父に決められたり、仕事を決められたりして、親の敷いたレールを見事に歩む人生を送って居ましたが。

僕の見る限りでは、あまり幸せそうには見えませんでした。

しがらみの多い田舎の人間関係で、断りにくいのもあるのかもしれませんが。
僕の母親も結婚生活が上手く行かなかったことを親のせいにしていましたし、祖母まで、結婚を親に勝手に決められたことに文句を言って居ました。

何というか、そういう人生はあんまり楽しくなさそうに感じます。

人の敷いたレールから飛び出すのは勇気が要る?
敷かれたレール

自由気ままに自分の事は自分で決めてきた僕なので、これも予測の範囲ですが

やっぱり自分の人生を人に決めて貰わないと生きられない人は、レールを脱線する事に勇気がいる事だと思います。

ただ、もし敷かれたレールを走って上手く行かずに不満が残るのであれば

「自分の人生は自分で決める」

っと決心してレールから外れて行く選択をする事も必要だと思います。

何も怖い事はありません、自分で決めるだけです。貴方が敷かれたレールに不満があるなら「こうしたいんだ!」っと言うビジョンを持って居るはずです。

自分で人生を決めたらおかしな方向に行くのでは無いか?っと恐れるのであれば、人に決められても、おかしな方向に行く危険性は十分ある事に気付きましょう。

何度も言う様ですが、自分の人生、敷かれたレールを走っても、自分で自分の人生を決めても、責任を取るのは自分自身なのです。

自分の人生、どのようになろうと自分が全て責任を取らなければならないなら、自分で決めた方が良いと思いませんか?


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