仕事を頑張らない

仕事 頑張らない一つの仕事をしている時、次々とやらなければいけない仕事が重なり、焦って気持ちがクタクタになってしまったり、イライラしてしまう事はありませんか?

そんな時は「頑張らないと決める」事が大事です。

無駄な情報を遮断する

僕達は当然ですが、体は一個しか持って居ません、やることが沢山あったとしても、結局の所、その時出来る事は一つです。

いくつもやることがあって、気持ちが先足ってしまい、今してる事をおろそかにして、先に先に気持ちが繋がってしまうと、そこからエネルギーが漏れてしまい、小さなミスをしてしまったり、思うように仕事が進まず気ばっかりが焦ってしまったり、クタクタになってしまいす。

そんな時は、仕事を頑張らないと決めた方が楽になります。

僕は、やることが沢山ある時ほどあえて「自分のやれることは一つ、やれることだけをやろう」っと決めて、急がずのんびり、今その時やって居る事だけに集中します。その方が何故か不思議と時間がかからず、パパパっと仕事が終わって行きます。気持ちも落ち着くのでストレスが掛かりにくくなります。ポイントは頑張って気を張らず頑張らないと思う事です。
アフィリエイト 稼ぐ時間に繋がりすぎるのも、エネルギーがそこから漏れてしまう原因になります。時計ばかり見て仕事が進まないとイラつくのは、エネルギーの無駄になります。

忙しい時こそ、あえて無駄な情報を遮断して、その時すべきことだけに集中した方が効率は良いです。

エネルギーを枯渇させない

人は何か行動しようとした時、体を動かす体力も必要ですが「やるぞ!」っと気持ちを前向きにする「気力」も必要になります。僕たちは、見える世界と、見えない世界のエネルギーが半々に入り混じった存在なのです。

せっかくの休みの日も、何もする気になれず家でゴロゴロしてしまう様なら、エネルギーが何処かに奪われ枯渇している事を考えた方が良いかもしれません。

仕事 頑張らない普通の人は、見える物が減ってい行く事には敏感ですが、見えないエネルギーが減って行く事には無頓着な事が多いです。見えないエネルギーを無駄にしない様に生きれば、老けにくくなりますし自分のしたい事にだけ意識してエネルギーを注ぐ事ができます。

つまり、やるべき事だけ頑張り、やらなくて良い事には気を持っていかない事です。

例えば、会社に嫌な人が居るとします。家に帰っても、休みの日もその嫌な人の顔が浮かんで嫌な気分になって、悪口や、愚痴を言ったりしている状態は、その嫌な人に、せっかくののんびりする時間を奪われ、貴方の大切なエネルギーも奪われている事になります。

嫌な人だけでは、ありませんが、思い出さなくて良い時に思い出さなくて良い事が、色々頭に浮かぶようなら、思い浮かんだ時に

「あ、考えてる。やめよう」

っと繋がった意識を切る様に心掛ける様にすると、余計な所にエネルギーを奪われにくくなります。大切なのは、常に頭の中を静かな状態に保つことです。

僕も昔は、頭の中が雑音だらけで、毎日それだけでクタクタになったり、気持ちが鬱っぽくなってしまったりしていましたが、頭が静かな状態を保てるようになってからは、長く気持ちが落ち込むことは無くなりました。

また、嫌な出来事にあえて繋がることで、気持ちを安定させようとする人を良く見かけますが、結局はやはりそうすることで気持ちを安定させようとするとなると「依存」してる事になります。

依存については 自分が信じられない貴方へ でも記事にしています。

それでその時は一時的に気持ちが落ち着くかもしれませんが、長くその状態を続けていると「その気は」「病気」に変わっていきます。「病は気から」と言いますが、普段の気の置き方次第で、体に症状が出てきてしまう事もあるので気を付けた方が良いかもしれません。


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