仕事に疲れたら 疲れを作っている4つの原因

仕事 疲れる毎日お仕事、本当にお疲れ様です。

今日は家に帰って、ゆっくり休めてますか?

貴方が仕事に疲れているなら、それは真剣に仕事に向き合っている証拠、その頑張りを認めて、たとえ短い時間でもゆっくり過ごしましょう。

毎日毎日、同じような仕事の繰り返しで、仕事に疲れている人は多いのではないでしょうか?人が働く理由は、突き詰めて考えると大体の人が「お金の為」に働いて居るのではないかと思います。

働く理由が「お金の為」だけだと仕事に対する喜びは感じられず、我慢して働いて居る分、仕事に疲れて不満も出て来るでしょう。
お金 自由もし、一生生活できるだけの大金が手に入ったとしたら、好きでもない仕事に身を粉にして働く人はどれ位居るでしょうか?

好きな事を仕事にしている人は、やりがいや、自己の成長、自分の仕事の成果に楽しんで仕事が出来るかもしれませんが、多くの人は「お金の為」に我慢して会社に時間を捧げて居るのが現実だと思います。

これからも疲れを溜めずに頑張って仕事を続ける為に疲れを解消する方法について考えてみましょう。

仕事の何に疲れているか炙り出してみる

「仕事に疲れた!」っと漠然と感じていても、解決方法が見つかりません。一日の仕事を振り返り自分が、仕事の何に疲れているのか、炙り出してみましょう。自分は今の仕事の、こんな所に特に疲れを感じるっと言う所が分かれば、その部分を頑張らないようにしてみる、人に手伝ってもらう、どうやって疲れを取るか、などがハッキリしてきます。

人間関係人間関係

多くの人が仕事で疲れる原因に、人間関係が上げられるのではないでしょうか。仕事の人間関係と言うのは、僕たちが自由に決められる物ではありません。

気の合う、合わないに関係なく決められたメンバーで仕事をこなさなければなりません。仕事のペースが合わない、理屈っぽい人が居る、仕事を指図される、無責任に仕事を引っ掻き回される、口の悪い人が居る、仕事を押し付けてくる、仕事をしないなどなど、貴方を疲れさせている人が傍に沢山居るかもしれません。

自分の仕事環境で、どの人が、どんな風に自分を疲れさせているのか、じっくり分析してみましょう。それが分かれば、その人とどう関係を作っていくかなど、疲れないための対策が考えられるかもしれません。

2ルーティンワーク

仕事 疲れ

初めてその仕事に就いたときは覚える事がいっぱいで、変化が多く感じられますが、慣れてくると同じことの繰り返し、っと言う仕事も多いのではないでしょうか、今日もこの作業から始まり、この作業で終わる。分かって居てもやりがいを感じられず、仕事に疲れます。

ルーティンワークに疲れているとしたら、同じ作業でも自分の中で変化を作って何時もと違うやり方を編み出してみたり、始める順番を変えてみるなどして、ちょっとだけ変化を付けてみるのも良いでしょう。

また、同じ作業に疲れたら自分のペースで一休みする方法を作るのも一つの手です。窓の外を眺めてみる、コーヒーを入れて飲んでみる、トイレに行って一人になってみる、などほんのわずかな時間でも気を緩める事が大事です。

3思ったように成果が上がらない

仕事 頑張らない

一生懸命仕事を頑張ったとしても、成果が上がらず、周りから認めて貰えない、仕事が思ったように進まない、やった努力が無駄になるなど、モチベーションが下がってしまう出来事が原因で、仕事に疲れてしまう事もあるでしょう。

そんな時は仕事だけが自分のやるべき事では無いと思って、成果に対する執着を手放しましょう。この世界にこだわる出来事なんてそんなにありません、うまくいかないのであれば、得意な人にその仕事を任せたりして、自分の得意な分野で頑張りましょう。

人には必ず得意、不得意があります。貴方の不得意をカバーできる人があなたの周りに必ず居るはずです。その人にカバーしてもらう代わりに、その人が不得意で自分が得意な事を交代して行えば仕事は効率的に進むはずです。

4自分のキャパシティを超える程、仕事の量が多い

仕事 疲れる

昔、僕はDTPの仕事をしていた時があり、その仕事の量は膨大でした。繁忙期などは、こなさなければいけない仕事が山の様で、終わりが全く見えませんでした。

自分のキャパシティを超える仕事量は、その仕事の量を見ただけで疲れてしまいますね、しかし大量の仕事と言うのは、一人で行う物では無く、複数の人数でこなすものが殆どです。もういっぱいいっぱいになったのなら、仕事の速い人に、仕事を流してしまっても良いと思います。自分の許容範囲を超えているのなら誰かに手伝ってもらうなどして、一人で抱え込まない様にしましょう。

仕事に真面目で責任感の強い日本人

仕事 疲れる

とにかく日本人は仕事に真面目な人、責任感の強い人が多いです。その分、自分に与えられた仕事は、自分でこなさなければ!っと気負いしてしまう人も多いでしょう。

僕も全く一緒で、この仕事は自分が終わらせなけれな!自分が責任をもってやらなければ!っと思いがちで、仕事に疲れてしまいやすいです。

しかし大変な時は、不思議と手伝ってくれる人が現れ、出来ないと思ったことがあっという間に終わってしまう事もあります。貴方は独りではありません、しんどい時は、誰かの助けを借りたり、一休みしてみるなど、貴方ペースで頑張りましょう。

もし誰も、手伝ってくれる人が居なかったとしても、やるべき事にいっぱいいっぱいにならず、今自分にできる事はここまで!っと決めて、ただ目の前の事だけに集中しましょう。
足元の一歩一歩に集中していれば、必ず頂上にたどり着きます。遠くの頂上を見て、気が遠くならないようにする為にも、今、この時、出来る事だけに集中してみましょう。

疲れを取るための工夫をする
幸せ 何

仕事でたまった疲れは、その日の内に解消したいものです。

お風呂に浸かって体の緊張をほぐしたり、大好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、お酒をちょっと飲んでゆっくりするのも良いでしょう、次の日も仕事の時は、限られた時間しか休めませんが

とにかく疲れている時は、休める時にゆっくり休むのが一番です。

自分の体や心が求める事をして、ストレスを減らしたり、体の疲れを取るように心がけましょう、心や体の声が、その時一番の疲れを取る方法を教えてくれます。

何か「やりたい」っと思う事が浮かんだら、可能なことであれば、どんな小さな事でも構いません、食べたいものを食べてみる、やりたい事をしてみる、ぐっすり寝るなど自分を労って、体の声、心の声に答えて疲れを癒して行きましょう。


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