幸せが怖いと思って居る人へ


幸せ 怖い
自分の心の状態が常に落ちているのが当たり前になっている人は「幸せが怖い」っと思う人も居るかもしれません。

また、幸せになったとしても、「無くなるかもしれない」っと思ってしまい怖くなる人も居るかもしれません。

幸せになる事は、怖い事ではありませんが「心が落ちている状態」に安心感を感じようとする人は「心が落ちている状態」を手放しにくいかもしれません。

僕も昔「心が落ちている状態」が当たり前だった時があります。その状態に慣れてしまうと「変化する事」が怖いっと思う事もあると思います。

「幸せになりたい」と何処かで望んで居ても実際「幸せになったら怖い」っと思って居るのかもしれません。

では「幸せ」とは一体どんな事を指すのでしょうか?

幸せの定義は人それぞれ違うかもしれませんが「大好きな人と相思相愛になる」とか「大金を手に入れる」とか「欲しい物が手に入る」とか思い浮かぶ限り書いてみましたが、そんな所でしょうか?幸せ=物質的に満たされる事っと捉える人の方が多いかと思います。

幸せを特別視しない

 

幸せ 怖い
「幸せが怖い」っと思う人は、幸せが心の中で何か「特別な出来事」っとなって居る人が多いかもしれません。「幸せ」とはただ単にそう感じる「心の状態」に過ぎません。

どんなに、好きな人と結ばれようとも、どんなに大金を手にしようとも、どんなに欲しい物を手に入れたとしても「自分の心が満足!幸せだ!」っと思わなくては幸せにはなれません。

また、何も無い人生を歩んだとしても「小さな出来事」に満足し「幸せ」っと感じられる人は「特別な事」が無くても常に幸せです。例えば、道端に咲いている小さな花を見ただけでも「幸せ」っと感じられる人は居ます。

幸せが怖い人は「現状に満足」する事が怖いっと言う事でしょう。常に満たされない状態で居る事が当たりまえになっているのかもしれません。

「怖い」っと思うと言う事は「幸せになる自分を許せない」っと思って居ると言う事です。ならば「幸せになる自分」を許せば良いわけですが、それでも「幸せになる自分が許せない」っと思うのであれば「カルマ」が関わっている可能性もあります。

例えば「自分のせいで誰かが不幸になった」っとか「誰かの幸せを奪ってしまった」など過去に「自分が幸せになってはいけない」っと思ってしまう様な自分を責めてしまう様な出来事は無かったでしょうか?

「自分には幸せになる資格が無い」っと思って居ると「自分を責めてしまい」幸せが怖いっとなってしまう場合もあるかもしれません。

カルマがある場合は、それがどんな出来事だったかをしっかり思い起こし、その出来事を細かく手放していく必要があります。

ただ味わえばいい

ワクワク
幸せが続くと「無くなりそうで怖い」っと思って落ち着かなくなるかもしれません「無くなるかもしれない」っと心の何処かで思ってしまうと「現実化」してしまう場合があります。

「貴方は幸せになって良いのです」

ただ、心が感じるままにその幸せを「味わってください」幸せとは「心がそう感じる」現象に過ぎません「あー幸せだなー」っと常に「現状に満足し」心の赴くままに味わえば良いのです。

そこに恐怖心は微塵も入る隙はありません。貴方が心に恐怖心の入り込む隙を与えなければ「恐怖心」が入れる余地は無いのです。

貴方が恐怖心を入れてしまう事を許可をしてしまうから、怖いっと思ってしまうのです。「私は幸せを感じる事に恐怖心を一切入れはしない」っと自分の中で決めてしまって下さい。

この世界は、貴方が付けた意味の通りに動きます。貴方がきちんと心の状態を意図して動かせば心は貴方の思いに逆らう事は出来ないのです。

それでも、恐怖心が消えないのであれば「囚われ」があると考える事が出来ます。幸せになる事が何故怖いのか?自分の心の中を覗いてみましょう。

必ず「許せない自分」が浮き上がってくるはずです。幸せになる事に対して「何を許せない」っと思って居るのかしっかり自己分析してみましょう。怖いっと思う事には必ず理由があります。

幸せになって良いと許す事

思い通り貴方が、貴方に対して「幸せになって良いんだよ」っと言ってあげる事が大切です。許しのワークになりますが、怖いっと思うっと言う事は、貴方が「許せない」っと自分を責める事で、その責めているエネルギーが自分に返って来て「怖い」っとなる事が多いのです。

貴方自身が「自分に幸せになって良い」っと言ってあげてください。貴方を「許すのは」他の誰でもなく「貴方自身」なのです。

「幸せ」っと言うエネルギーは「良い物」でも「悪い物」でもなく、ただのそう言う波長を出したエネルギーの状態に他なりません、物事は常にニュートラルです。特別な意味を与えず、ただ感じるままに味わいましょう。

「幸せになる事」に特別な意味などありません。ただ「幸せを味わう」っと決めるだけです。

大きな幸せが怖いっと思うのであれば「小さな幸せ」から少しづつ恐怖心を減らしていく方法もあります。それこそ、道を散歩してる可愛い犬を見て「可愛いー幸せ」っと思ったり、お昼に食べるご飯に「美味しーい幸せ」っと思ったり。

何でもない小さな出来事でも、幸せは十分感じる事が出来ます。そうやって少しづつ「幸せ慣れ」していくっと言うのも一つ方法かもしれません。

何度も言います「貴方は、幸せになって良いのです」

自分で「幸せになる自分」を許してあげてください。


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