抑えられた感情は蓄積していくー泣きたい時は泣こうー

感情去年の事でした。僕はあるヒーリングで、資格を取ろうと思いヒーリングの先生が月に一回行う「練習会」に参加していました。

僕は、いつもの様に、ヒーリングをして、ヒーリングをされてと、練習を繰り返していたのですがその時、違和感や痛みのある所を追うようにヒーリングして貰って居ました。

始めは背中をヒーリングして貰って居たのですが、鳩尾がぐ~っと重くなるのを感じ「鳩尾をお願いします」っと言って鳩尾をヒーリングしてもらいました。先生も練習に加わり、気になる所をヒーリングして貰った時です、何で悲しいのかが分からないのですが、急に泣きたくなるような感情が湧き上がって来て、涙を流してしまいました。

泣いた後も「何が原因で泣きたくなったのかは分からない状態」だったのですが、鳩尾にはこの様に、押し込められた感情が蓄積してしまう事があります。

僕は、自分の内面を見つめ自己浄化を始めたばかりの頃、鳩尾から本当に沢山の押し込められた感情が湧いて来て「泣いても、泣いても」足りないっと言う経験をした事があります。

鳩尾っと言うのは「第三チャクラ」のある場所です。

チャクラについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください
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第三チャクラが不調をきたすと、訳の分からない恐れが湧いて来たり、攻撃的になったり、考えすぎてしまったり、自分に自信が持てなくなったり、感情面で不安定になりやすくなります。

また、単純に「胃が痛くなったり、弱くなったり」もします。

僕は、今でも胃が強い方ではありませんが、昔の自分は本当に直ぐに胃に来てしまい、胃が痛くなったり、食欲が無くなったりしてしまい。しょっちゅう病院に行っていました。

感情は発散させる必要がある

 

感情 コントロール僕は、介護の仕事をしているのですが認知症のお年寄りが、施設にずっと閉じこもっていると、「イライラ」しやすくなる事にぶつかります。

他の職員の人などは、イライラを発散させてあげられず、逆にもっと利用者さんを「イライラ」させてしまったりするのですが、もしイライラなどの感情が溜まってきているなっと感じたら、話を聞いて感情を上に流してあげる必要が出て来る場合があります。

これは「傾聴」とも呼ばれていますが。

やり方は、相手の話を聞くとき「否定も、肯定もせず」ただ寄り添う様に相手の話を「うんうん、そうだね」っと、黙って、真剣に聞いてあげるのです。

そうすると始め、相手は物凄く感情的になって話をするのですが、感情が出尽くすと、ある一定の所まで来た時、気持ちが落ち着くっと言う事があります。

人は、イライラが溜まると「爆発」してしまいます。出来る事なら「爆発」する前に、黙って話を聞いてあげて、ため込んだ感情を上に流してあげる必要があります。

人は何か鬱憤が溜まっている時、自分の話をただ黙って聞いて貰いたいだけなのです。「こうすればいいんじゃない」「ああしなさい」「貴方は間違ている」などとアドバイスが欲しい訳では無く、ただ自分の思いに寄り添って、黙って聞いて理解して貰えれば、それで殆どの人が満足します。

もし、貴方の周りで誰にも話を聞いて貰えず「イライラ」してしまう人が居たら、是非黙って寄り添い「傾聴」してあげてください。

泣きたい時は思いっきり泣こう

泣く僕は、悲しい事があった時は、思いっきり泣く事にしています。泣く事はカッコ悪いとか、大人げないなどと思わず、悲しいと思ったらその時に思いっきり泣くようにしてください。

それが鳩尾に、感情を押し込めない唯一の方法です。悲しいっと思った時に悲しいと泣かないと、喜怒哀楽に鈍感になってしまったり、訳の分からない時に突然、感情が湧き上がって来たりなど、情緒が不安定になってしまったり、鬱っぽくなってしまったりしてしまいます。

人は、生きている以上どうしても喜怒哀楽に左右されてしまう事があります。健康な心で居る為には、自分の湧き上がる感情を理解し、自然に湧き上がる物を無理矢理、押し込めようとしようとしない事が大切です。

怒りの感情に関しては、思いっきりぶつける相手が居ないと、なかなか発散できませんが、怒りを人にぶつける事はそうそう出来ないと思うので、怒りを「見る」っと言う習慣をつけると良いかもしれません。

怒りのエネルギーが湧いて来た時、何処から湧き上がり、どういう動きをするのか「見る」っと言う事なのですが、怒りの感情を「自分はこれに対して怒っている」っと処理するのではなく「あーイライラが湧いて来ているなー」っと客観的に眺めます。

大体は鳩尾辺りから「イライライライラ」っと上に向かって湧き上がるはずです。その時「意味を付けずに」ただのエネルギーとして処理します。

そうすると大体頭頂から上に抜けていきます。イライラのエネルギーは「不快感」を感じる物ですが、少し堪えて頭頂から綺麗に抜けると引きずらずに済みます。「こうなったからイライラした」っと意味を付けると、そのイライラした対象にイライラをぶつける事になりますから、イライラは「意味付けせずに」頭の上に抜く事が一番簡単な処理方法です。

上がるまま、そのまま上に上げ切ってしまえば良いのです。

怒りを、鳩尾や頭でグッと止めないようにしてください。力を入れるとその部分が不調を来たします。センターを感じながらやると、よりスムーズに怒りが頭頂に抜けやすくなります。

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