お金に罪悪感がある人。お金を手に入れる為に決める覚悟

お金 アフィリエイトお金に罪悪感があると「思うようにお金を手にする事が出来ない」っと言う情報をよく耳にします。

「お金は悪い物」「お金は汚い物」「お金を沢山手にする事は卑しい事」などなど、僕らはお金に対して無意識にマイナスのイメージを持っており、お金を手にする事を拒んでしまうっと言う話でした。

僕は、お金に対して「汚い物」「悪い物」っとは思って居ませんが「お金を使う事」「貰う事」に関して「罪悪感」がある事は自分の中でハッキリしています。

昔、親に生活費を出してもらい「夢」を追って居た時は、特にお金を使う事に罪悪感が強く「自分で働いて居ないのに、人のお金を使って申し訳ない」っと言う思いが強かったです。

そして、罪悪感が強いと、何故か「お金を使ってしまう」っと言う行動に出てしまい「お金を使っちゃいけないのに、使ってしまう事が止められない」っと更に強い罪悪感を感じて居ました。

よく「食べる事に罪悪感」を感じてしまう人は「ダメだと思っても、いっぱい食べてしまう」っと言う話を聞きいた事がありますが、罪悪感があると、ダメだと思った事をついついやってしまう、ものなのかもしれません。

お金を使う事への罪悪感

お金 自由今の僕は、自分で働いてお金を稼いでいます。そのせいか昔ほど「お金を使う事への罪悪感」は無くなりましたが、それでも自分の中で、沢山お金を使ってしまうと「こんなに使ってしまった」っと言う「後悔」の様な感情が湧く事があります。

お金を有意義に使った時は「これは仕方がない出費なのだ」っと思い自然と受け入れられるのですが「自分が欲しい物を買ってしまった時」や「電気を沢山使って電気代が多かった時」などは、心のどこかに「自分の使いたいようにお金を使う事」に関して「もっと我慢しなければいけないのだろうか?」っと感じてしまう自分が居ます。

これは、小さい頃から親や、祖母から、自分の欲しい物を買うと「無駄遣いして!」っと常に怒られていた事から「好きな事にお金を使う事は無駄遣いなのだ」っと刷り込まれている事が原因している事が分かります。

この様に親から「無駄遣いは悪い事」っと教育された子供たちは、お金を自分の使いたいように使う事に「罪悪感」を感じる様になって行くのでは無いかと言う事を感じます。

また、親は良かれと思って子供に禁じて来たことが、子供が大人になって自由になる事で過剰に加速する事があります。

例えば「ポテトチップス」を食べてはダメ!っと強く禁じられたせいで大人になってから「ポテトチップス」を物凄く沢山食べてしまう様になるなど、子供教育は難しい物なのでしょうが、禁じればそれで良い、っと言う物では無さそうです。

お金を貰う事への罪悪感

お金 罪悪感僕は、色々な仕事をしてきましたが、自分で絵を描いてそれでお金を稼ごうと考えて居た時「自分の描いた絵にどれ程の価値を付けたらいいか分からない」っと言う事がありました。

勿論、その絵を描くために物凄く長い時間と手間をかけ沢山の労力を使いました。それでも「こんなにお金を取って良いのだろうか?」っと言う罪悪感がありました。

「自分が価値のある人間だ」と思えていない事も考えられますが

お金を貰うと言う事は「それに見合う苦労をしなければいけない」っと思い込んでいる所がある事も分かります。

「お金を貰う事は難しい事」「お金を貰う事は苦労する事」っと言う思い込みがあると、簡単にお金を稼ぐ事など出来るはずが無いっと言う思いが強くなり「お金を手にする事は難しい」っと言う現実を引き寄せる事になりそうです。

そして、長く人に使われる「会社」などに勤めた事により、自分で自分に価値を付けるっと言う事が出来なくなっている事も分かります。

会社などに勤めていると、例えば「時給1000円」っと言う価値を会社側から提示されます。その様にして働くと、自分の時間の価値は「一時間1000円位なのだ」っというイメージがついてしまい。

例えば独立して何かを始めようとした時「一時間1000円」以上を取れる価値が自分にあるのだろうか?っと悩んでしまいそうです。

そう考えると、自分のやっている事にきちんとした価値を付け、きちんとお金を貰うっと言う事には、自分で自分の価値をキッチリ決めて提示し、きちんとお金を貰う!っと言う覚悟の様な物を決めなければいけない事が分かります。

お金を自分の思うように引き寄せたければ、お金に対して「受け身」ではいけない事がハッキリしてくるのでは無いでしょうか?

お金を手にする為には自分が価値のある人間だと認める事が大切

お金 罪悪感会社で働き、会社側から「あなたの価値はこれ位ですよ」っと提示されている内は、お金を自分の思うだけ引き寄せる事はまず、難しいでしょう。

もし、自分の思うとおりにお金を引き寄せたいっと思ったら

「私の価値はこれ位です!」っとキッチリ自分で自分を査定し、提示する事が重要になってくると考えられます。「私の価値はこれ位だ!」っと自分に見合う価値を提示するっと言う事は、ある程度自分に「自信」がある事が大切になってきそうですが。深く考えすぎる事無く「自分の価値を決めて行く」事は必要だと思います。

また自分で自分の事を決める習慣が無い人には、自分の価値を決める事は「勇気の要る作業」だと考えられますが「人に何かを決めて貰う」っと言う事を期待すると「自分の希望通りにならない」っと言う事が多い物です。

「自分の望む現実」を手にする為には「自分で望む様に自分の現実を決めて行く」っと言う事をしなければ「誰も貴方の価値を決める事は出来ない」っと言う事を知っておく必要がありそうです。

会社に依存し、自分の価値を自分以外の誰かに決めて貰うっと言う事に慣れてしまうと「依存心」がある事が分かりにくくなりますが、心の独立を図る事は、自分の思うようにお金を引き寄せる為には非常に重要な事っと考える事が出来ます。


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