感情をコントロールする

感情 コントロール

仕事をしていると、イライラして人に当たってしまったり、そんな自分を責めてしまったりしませんか?

感情をコントロールする事は難しいですが、ちょっと意識を変えるだけでも、いつものイライラを少し楽にすることは出来ます。

疲れて居たら休む

仕事 頑張らない

感情をコントロールする上で、一番基本的なのはやはり、肉体の疲れです。人は疲れると身を守るためにイライラしやすくなります。疲れてイライラしてるなーっと感じたら、お風呂にゆっくり浸かったり、良質な睡眠をとるなど、休んで疲れを取りましょう。

自分の感情を客観的に見つめる

イライラは鳩尾からじわじわと湧き上がる波が頭頂に達する様なエネルギーの流れです。

「カー!」っと瞬時に湧き上がる、速い物から「ジワジワジワ」とゆっくり上がってくる遅い物まで様々ですが、そのエネルギーを感じると、人は自分がイライラしてると感じ、怒っているっと思います。

しかし本当の貴方は実はイライラしていません、常に冷静で静かな状態です。イライラは外からの刺激で、静かな水面に指をチョンと当てて水面に波紋が出来ている様な状態です。
そのエネルギーの流れを、冷静な自分が客観的に見つめるていると捉えて、イライラの流れを客観的に眺める訓練をしてみましょう。
感情 コントロール「カー」っとなる速いエネルギーは見送るのが難しいですが「ジワジワジワ」っと湧き上がる怒りは捉えやすいです。体の内側を感じる訓練をすると分かりやすくなります。

「あー今、自分はイライラしているなー」

っと客観的捉えるだけでも、イライラに任せて行動してしまう事を抑えられます。

イライラを押さえつけない

感情をコントロールする上で、良く見る人の例ですが、イライラする感情を「悪い事」っと捉え、鳩尾や頭周辺で、湧き上がる怒りをグッと押さえつける人が居ます。僕の友人にも感じる怒りを、おでこ辺りでグッと抑える癖のある人が居ましたが、その部分が円形脱毛症になって禿げていました。

湧き上がる感情は自然な物で、悪い事ではありません。鳩尾で抑えると、胃の調子が悪くなったりしますので、無理やり押さえつけるのは止めましょう。

イライラを感じたく無いのは分かりますが、水面に広がる波紋と一緒です、ゆらゆらしている怒りをありのままに感じて、イライラしていることを認めて、眺め見送る癖をつけると、頭頂から抜ける様になります。イライラは下から湧き上がり、頭頂から抜くっと、イメージするとシュッと抜けていきます。
感情 コントロール

罪悪感を感じない事

イライラして、人に怒ってしまった時、必要以上に自分を責めてしまう人が居ますが、自分を責めるのも、人を責めるのも罪的には一緒です。

自分を責めて心の安定を図ろうとすることは、厳しい言い方になりますが、自分に甘えて居る事です。自分を責めるとそのエネルギーが自分に帰って来て「意味もなく怖くなったり」「情緒が不安定」になりますので「自分も他人と一緒なのだ」っと思い、自分に甘えないようにしましょう。何度も言う様ですが、怒りを感じる事は悪い事ではありません。

感情をサポートするグッズを使う

感情 コントロール

ここからはちょっと上級者コースです。イライラの感情を感じないように、また客観視しやすい様にサポートする道具を使うっと言う手です。

僕が今の介護の仕事で、イライラしないようにサポートする為に使っている道具は「石」です。世に言うパワーストーンっと言うレベルの物では無く、僕の場合はヒーラーやサイキックな人達が、エネルギーを取り扱う際、自分の状態を安定した状態に繋げる為に使う、ニューエイジストーンと言う物を使っています。がっつりエネルギー系の石になります。

良く巷では、恋愛運はローズクォーツ、とか仕事運はタイガーアイとかそう言う、現世利益の領域の物では無く、この世に生まれて、持って生まれた課題を克服する「魂の成長」をサポートする石を使います。

ただ、この場合その人に魂の成長をする事を受け入れる準備と覚悟が出来ている状態でないと、課題を克服する為の課題が目の前に現れやすくなりますので、石を持つことで逆に不快な出来事が増えたりします。

エネルギーを敏感に感じ取れる人でない限り、お金を出して買いたいっと思う様な見た目がきれいな石ではありませんので、「心が欲しい」と感じなければ手にする必要はありません。

参考までに、今現在僕が仕事中に使っている石は「オーラライト23」と言う石になります。この石を身に着けると、僕の場合は怒りの感情が湧きにくくなります。完全に湧かないと言う事はあり得ませんが、付けてるのと付けてないのでは大きな差が出てます。

安い石ではありませんので購入を考える方は信頼できる石屋さんで、必ず「手に取って」みてください。体に触れて何かを感じ取れる様なら買ってみても良いかもしれません。


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