神様は居るのか?居ないのか?

 

神様日本人は、無宗教と言う人が多いと思います。僕も特に信じる「宗教」的な物はありませんが、神様が居るのか?居ないのか?っと問われたら「何を神」とするのか?っと言う定義はありますが、この世界や、僕らを作ったのは「神様」なんだろうなっと感じています。

少し前、地球と言う星が宇宙で出来る確率は物凄く低くて、25メートルプールの中に水を入れ、バラバラにした時計の部品を入れてプールを揺らし、時計に完成するのを待つくらいの低い確率だと言っていた人が居ましたが。

もしそれ位の確立だとするなら、地球と言う星が出来たのは「奇跡」に近い物だと思います。

僕は、神様の絵を描きますが、その時よく、これから描く神様の神社やお寺に出向いて「絵を描かせて頂きます。良い絵が描けるようにお導きをヨロシクお願いいたします」っとお参りに行くことがあります。

その時、神社仏閣のエネルギーを頂くために、数分から数十分、神社仏閣に留まる時があります。

最近はあまり、そんなに見えないエネルギーに敏感ではありませんが、エネルギーを敏感に感じ取って居た頃は、神社仏閣に留まると、自分の内側を流れるエネルギーが大きく動く事がありました。

そのエネルギーの動きから「この神様は自信を与える神様だ」とか「この神様は天に繋がる力を付ける神様だ」とか読み取って、絵にそのエネルギーの流れを描き込んだりしていました。

何がそうなる原因なのかはハッキリしませんが、少なからず神社仏閣っと言う所は、何かエネルギーを動かす物がある事は分かります。

大日如来

また、神様の絵を描く事で不思議な体験をした事もあります。特に印象に残っているのは「大日如来」を描いた時の事です。

僕はいつも通り「大日如来」の色を塗ろうと頭を絵の近くに寄せ色を塗り始めました。すると

「ブーンブーンブーン」

っと自分の頭の上を何かが勢いよく回る様な音を感じました。

「何だろう?」

と思い頭を上げると、音は消えました。不思議に思いながらも、また色を塗ろうと頭を下げると

「ブーンブーンブーン」

っと不思議な音がします。

僕は、自分の描いている「大日如来」から頭を離したり、くっつけたりしてみました。すると頭を大日如来の前に置いた時だけ「ブーンブーンブーン」っと音が鳴っている事に気付いたのです。

我ながら「なんだ!?この現象は?」っとビックリしたのを覚えて居ます。

特に目立ったのは、その現象ですが、他にも初めて個展を開いた時、気に入って何度も足を運んでくださった、女性の方で「ここに居ると何故だか癒される」っと言われた方や「絵を受け取ってお顔を拝見したら優しい気持ちになれた」などと言われた事もあります。

神様の力なのかどうなのかはハッキリしませんが、何か不思議な力が働いて居る事だけはハッキリしています。

愛に満たされる状態の時、神様が傍に居る


神様僕も、普段から生活していると「エネルギーの状態が良い時」「悪い時」っと言うのは、多少ありますが、調子の良い時はとても満たされていて、穏やかで「守られている」っと感じる時がります。

この状態を僕は「神様と繋がっている状態」だと思って居ます。

心が「愛」で満たされて「安心感」と「幸福感」を感じます。僕はこの「愛」に満ち溢れた状態を「神様と繋がっている」と思って居るので「愛」=「神」っと言う定義で考えています。

そして「神様」は常に傍に居るのだけど「僕らが繋がるか、繋がらないか」を決めているだけだと思って居ます。

「神様から離れる」「傍に寄る」っとも言えますが。
 
実際に、僕はよく「愛」から離れてしまうと「愛に戻った時」あー、これが原因で「愛」から離れていた!

っと気付く事があります。常に「愛」に満たされた状態と言うのはキープする事は難しいですが、離れて、寄ってを繰り返すうちに、少しづつ「愛」に近づくようになる事は確かです。

僕ら人間は神様の分身?

神様僕は霊感が開きすぎて倒れた時、人間が作った「車」や「家」などに「魂が宿っている」っと感じた時がありました。

地球や人間を作ったのが「神様」だとするなら、人間が作った物にも、魂が宿っている=魂が宿っている物を作れる人間もまた「神様」なのかもしれない、っと言う考えをした事がありました。

神社仏閣を作ったのも「人間」です。その様に考えると「神様」を作ったのは「人間」と考える事も出来るかもしれません。

昔の人達は「自然を感じながら」生きてきていますから、少なくとも今の僕らより「神様を身近に」感じながら生活していたと思います。

僕も大自然のある所に、何度か遊びに行った時「自然」に対して神々しさや、不思議な力があって不思議な現象を体験した事が何度かありますが、自然と共に生きると、その様な敬愛の気持ちが湧いてくるのは確かです。

都会に長く身を置くと、心が病んでしまう事があります。僕は今住んでいる所に比べると、東京は本当に、心が病んでる人がいっぱい居たなーっと思い返します。

宗教的に何かを強く信じる必要は無いかもしれませんが「神様と共に生きる」っと言う気持ちは、あるのと、無いのでは、無い人の方が物質的な物にばかり左右されて「苦しい」状況になりやすと思います。何を「神様」っと定義するかによって、考え方は変わりますが。

時折、自然を感じに旅行に出かけたり、気分転換に遊びに行ったりして心を休める事は、都会に住む人には必要では無いだろうかと思います。

僕らは「神様」=「愛」から離れて生きる事は難しい生き物なのです。


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