自分らしさを貫く方が楽になれる

アフィリエイト 稼ぐ人の意見や行動に左右され、人を意識しすぎて自分らしさを失って行く人は多いかもしれません。

僕は自分らしさを大切にしていますが、今の自分になれるまでには色々な事がありました。

若い頃は、人を怒らせる事が怖くて人に何かを話した時、あの時言った言葉は大丈夫だったろうか?っと何度も、何度も気にして居たり、人に好かれるように一生懸命言葉を選んだりしていました。

今思うと、あの頃は人が怖かったんだと思います。

僕は、今は自分の事を性同一性障害では無いと思って居ますが、昔は自分が女扱いされることに非常に苦痛な時期がありました。女だと思われないように過剰に男性的な振る舞いをしたり、格好をより男性的に見せようとしていましたが、ある日その状態が「不自然」だと感じ止める事にしました。

ありのままの自分、自然体で自分のしたい格好をして、無理しない振る舞いをすることで、外からどう見られようと関係ないと思うようになったからです。

そうしてありのままの自分を出す内に「みつるさんは男でも女でもなくみつるさんだ」っと言われるようになりました。

昔、仲良くしていた友人は、自分が女性に見られることに苦痛を感じて居ながら、一生懸命外から変だと思われないように、女性的な格好をして化粧までしていましたが、僕にはそれが理解できませんでした。まずその姿が似合ってないと感じましたし。

「辛いなら、やらなきゃ良いのに」ってのが僕の考えだからです。

でも、人目を気にして自分らしくなれない人の気持ちが全く分からない訳ではありません。

僕も一番最初の殻を破る時が一番勇気がいりました。特に勇気がいったのは、女性的な格好している自分から、自分のしたい格好をしようと決めて変える日でした。

それは、契約社員でパソコンの仕事をしている時代でした。僕はその会社に入りたての時は女性的な格好をしていましたが、自分の中で「それは自分では無い」っとハッキリした出来事があり、自分らしくなろう!と決めて自分がしたい格好をして初めて会社に行った時でした。

「何か言われるかな?」

「何て思われるだろう??」

っとドキドキして、会社に行きましたが、皆の反応はそれほど大きく変わりませんでした。

何て思われてるかなんて、別に聞こえないんですから気にする必要はありません。

そこから「あ、自分らしさを表に出す事って、意外に何てことないんだな」

っと思うようになってから、調子に乗ってどんどん自分のしたい格好をするようになりました。一番驚かれたのは、頭をドレッドにした時でしたが、むしろ好評でした、人目を気にして無難な格好をしている時の方が「あの時の格好は変だった」っと言われました。

人に良く見られようと思うより、自分が楽だと思った「ありのままの自分で居る」方向に行った方が断然、楽ですし、皆からも受け入れて貰えます。何より自分らしく居てその姿を受け入れて貰ったほうが、それ以上無理に、変わろうとする必要も無いので、どんどん楽になって行くと思いす。

自分 自信

格好だけの話では無いですが、人目を気にして自分らしさを失って行くと、どんどん辛くなっていきます。自分が思って居るより人はそんなにあなたの事を気にしていませんから、人目を気にしすぎて苦しくなるくらいなら、ありのままの自分を貫いた方が断然楽になれると思います。

自分らしさを出すときに、勇気が要るのは、ほんの最初だけです。


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