疲れるは、憑かれる!?憑依の話。

憑依
あなたは、幽霊を信じますか?

あんまり脅かすような事を書きたくは無いのですが、今日は何でだか、思いついたので「憑依」の話でもしようかなーっと思います。

「憑依」とは幽霊に憑りつかれる事ですが、疲れている人が皆、憑かれているっと言う話では無いです。(笑)

昔、僕は自分の内面を見ながら自己浄化を進めて居た時、何体か憑依があった事がありました。内面にネガティブな所があって、それに同調する霊体を引き寄せてしまって居たわけです。

それが自分と同化して「思って居る事」「考えている事」に影響していたのですが

分かりやすく言うと例えば「鬱っぽくって死にたい」っと思って居る人が居るとして、その人の出す波長が「鬱で死んだ(自殺?)霊体」を引き寄せたとします。その霊体が意識に入り込むと「死にたい」気持ちが強くなったり、頭の中で「死のう、死のう」っと言って来たりするっと言う事があります。

昔の僕は、当然頭の中はノイズだらけで、常に頭の中で声がして話し続けて居る状態でした。気持ちも長い事沈みまくりで全然元気になれません。

自己浄化で内面が綺麗になって、そういう霊と同調しなくなり、出て行ったり、浄化されたりすると「こう考えていた」「こう思って居た」のは自分では無かったのか!っと気付く事があります。

そして、意識に入り込んだ霊体は当然出て行きたくないので、良く自己浄化の邪魔をします。例えば「あの石を持とう!」っと思い立って石を持とうとすると「石が持てずに放り投げられたり」自己浄化に必要な情報をあえて見させないようにしたり、そんな悪さをします。

僕の経験上では、結構、意識に別の意識体が入り込んで「それを自分だと勘違いしている人」は良く見ます。

あまり気持ちの良くない「心霊体験」をよくする方は、そういう霊体と同調してるっと思ったほうが良いです。あんまり霊を引き寄せたくなければ、波長を高める努力をした方が良いでしょう。

自己浄化が進み、内面がクリアになれば「心霊体験」っと言うのは殆ど、っというか全然なくなります。

20代の頃、病院の近くにあったマンションに住んでた時は、視界に白い服を着た人がスーッと通り過ぎたり、金縛りにあったり色々ありましたが、今は怖いと思った霊体験は全く無いです。

怖い夢を見る時はたまにありますが…

憑依を排除しようとする事は間違い?

憑依
よく、テレビなんかで霊能力のある人が、除霊する番組などがありますが「憑依が嫌だから」「幽霊が怖いから」と言って、除霊してどっかに追い出したり、入ってこないようにバリアを張ったりするのは、実はあんまり意味がありません。

何故なら、その人自身に引き寄せる「要因」があるのです。一時追い出したところで、直ぐにまた似たような霊体を引き寄せるのは簡単に予測できますよね。

僕の大好きな石達にも、霊を引き寄せないようにする力のある石達があります。「モリオン」とか「ザキマウンテン」「エジリン」なんかがとても良い石ですが、僕がその当時、それらの石を持って「一時的」に体や心が楽になっても、また直ぐに苦しくなる事がありました。

何でかと言うと、霊は排除出来ても、結局その霊を排除しようとすると言う事は、引き寄せている自分も排除する事に繋がるからです。

僕らの内側は、外側であり、外側は、内側です。その中であなたが、一つでも愛せない所があると言う事は、愛して貰えない自分が居ると言う事なのです。

難しいですかね。

外の世界はあなたの内面を映し出す鏡です。つまり、鏡に映っている自分を、気に入らないからと言って排除しようとするっと言う事は、自分自身を気に入らず排除する事に繋がるのです。

なので、幽霊が怖いから排除しようとするのであれば、それよりも引き寄せている要因を突き止め、許せない自分を許し、認め、愛に戻す事で、自動的に霊は離れて行きます。涙を流しながら一緒に浄化される場合もあります。

言葉で言いにくい、自己浄化

無条件の愛
昔の僕は、必死で、生きて行くために「自己浄化」を進めましたが。

自己浄化で、自分の内面がクリアになって行くと「大きな気付き」がある事があります。「そうだったのか!」っと分かる事があると、とても面白いです。

もう、十年以上前の事なので、忘れてしまっている事も多いですが、その時は本当に自分の概念が覆されるような発見が次々とあって、あの頃は、あの頃で楽しかったかなーっと思ってます。

感覚的な事ばかりなので、言葉にするのが難しいのですが。

怪しげに聞こえる話も多いかもしれませんが、僕は自分が経験した事を元にしてしか書いて居ませんので、僕にとってはこれが「真実」です。

見えないエネルギーの世界を否定する人は、それでも良いと思います。受け入れる準備の整った人だけが、発見する特殊な世界なのかもしれません。

もし、今の自分を変えたい、楽になりたいっと思うなら、やってみるのも一つの選択だとは思います。

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