引き寄せの法則。お金は本当に引き寄せられるのか?

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昨日、ふと気になって「引き寄せの法則」について調べていました。

「引き寄せの法則」とは、自分の「思考」や「思い」が今ある状況を引き寄せているっと言う法則ですが、これを上手く使えば、理想の現実や、お金、理想の恋人などを引き寄せる事が出来るっと言う物でした。

その中で、思考や、思いは波動を放っていて、その波動と同じものが引き寄せられるっと言う事が書いてありましたが「類は友を呼ぶ」っと言う意味では同じ波長の物が引き合う可能性は十分にありそうな気がします。

しかしお金を引き寄せる為に「私はお金持ちだ」っと思うようにしたり「疑うことなく常に明るい気持ちで居る事」「もうお金が手に入ったと強くイメージする」っと言う所にはどうしても疑問を抱きます。

このやり方でやって行くとどうしても「気」が浮足立ってしまいます。

「信じる」っとは、頭で理解できる領域では無い物です。頭で無理矢理信じ込むことは、信じて居ないのと一緒です。

確かに見えないエネルギーの世界は意味を付けた通りに動きますから、いい意味を付けた方が良いのですが「潜在的に信じていない物」に無理矢理いい意味を付けたとしても「本心」は信じて居なければ、現実を動かすことは難しいでしょう。

「本心」から信じる為には「納得」が必要になります。心にストンと落ちる状態、つまり現実が何かしら動かなければ「納得」する事は難しい物です。

それほどに「信じる」っと言う事は難しい物なのです。

では、潜在的な「疑い」を無くし、心から信じる為にはどうしたら良いでしょうか?

ここには「経験」が必要になるはずです、現実が動いてしまったっという「経験」です、これが一つでも出来ると、納得する事にはどんどん加速がつきます。

僕が見えないエネルギーの世界を信じられるようになったのには「変わるはずが無い」と信じていた「外の世界」が変わってしまったことにあります。かなりキツイ経験でしたが「二度」外の世界が変わってしまう経験をしています。

外の世界が変わってしまった時は、自分の目を疑いましたが。「現実が動いた」事実は自分の記憶にしっかり残っているので、信じざるを得なかったのです。

そして、人が放つ波動は根本的な所から変えて行かないと「変わらない」っと言う事があります。僕達は沢山の「課題」を抱えてこの世に生まれてきています。根っこの部分を直さずに上澄みだけで「お金持ちになった」っと思い込んでも「お金を拒否している根本的な理由」を知らなければただの思い込みの領域から抜け出すことは出来ません。

しかもその課題をクリアするためには、その前段階でクリアしなければならない課題が沢山あり、絡まった糸の様に複雑に絡み合って居る事が多く、思ったように現実を変えるまでには、長い道のりがある場合が多い物です。

つまり「引き寄せの法則」を使うためには、皆が共通で同じやり方をすれば理想の現実を手に入れられる訳ではなく、一人、一人「お金を拒否している理由」や「経緯」は違うので、ブロックの外し方は人によって千差万別なのです。

思考や思いで、理想の現実を引き寄せられるようになる為には、それを拒んでいるブロックをまず外す必要があるのです。

ブロックを外す為には自分を知る事が大切

安定した職業
あなたは「分かって居るのに出来ない」っと言う事がありませんか?

例えば「怒っても解決しない」っと分かって居るのに大切な人に怒りをぶつけてしまったり、やってはダメだと分かって居ても、ついやってしまうなど、これらの現象には心のブロックが関係していることが多い物です。

ブロックが強い人は、今僕が書いている文面すら読むことが出来ないと言う現象が起きると思います。それ位、ブロックと言うのは外すのが難しいのと、順番がきちんとしている事が多いです。

人は、人の事は良く分かる物ですが、自分の事はさっぱり分からないっと言う事が多いものです。例えば、怒っても解決しない事にイライラするとき「私は何でこの人にこんなにイライラするのだろう?」っと考え、イライラ原因を探るっと言う所まで、気が回る人がどれだけ居るでしょうか?

ブロックを外すっと言うのは、自分の内面を良く見つめ自分を知る旅に出る事です。つまり、イライラの原因も、ブロックの外し方も、その人自身しか知る事が出来ない物なのです。

自己浄化は「やろう!」っと言う所に行くとこまでがまず、難しい物です。まず、スピリチュアルに目覚める段階から入らないと、僕もその人に何も言えません。スピリチュアルを分かって居たとしても、ブロックを外すことはまた別な問題になります。

準備の出来てない人に物を言う事が無意味な理由


引き寄せの法則
僕は、見えないエネルギーの事が分かり、自己浄化が進むにつれ「孤独感」を感じる様になりました。仲の良かった友達は自己浄化の入り口にすら居らず、どんどん自分だけが分かる事が出来てしまい、会話が上手く成立しなくなることが多くなったのです。

友人が離れて行くその孤独感から抜け出すために、友人を一生懸命、自分と同じ場所まで引きあげようと、色々な事を言いました。

しかし友人の耳に僕の言葉が届く事はありませんでした。どんなに話をしても、言葉が聞けないっという不思議な状態になってしまうのです。

波長の法則で言うなら「波長が合わなくなってきている」状態でした。

僕はだんだんと友人との別れを感じ始めました。このまま行くともう、この友人とは付き合えなくなるっと言うのは薄々分かる物です。

結果的に、その友人とは付き合いが無くなりました。高校から社会人になるまで十年以上一緒に住んでいた、大切な友人でした。

僕は、その時から「準備の出来ていない者」にスピリチュアルな事を言う事を一切止めました。準備の出来てない人に、どんなに口うるさく言っても届かないように出来ているっと言う事が分かったからです。

会社の同僚で突然スピリチュアルに目覚めた男性が居ました。その人は僕が一切スピリチュアルな事を話さなかったので、スピリチュアルに詳しい事を知らなかったようです。「なんで言わないの?」っと言われたので「準備の出来て無い者に言う事は無駄だから」っと話をしたら「薄情だ」っと言われました。

ちなみに、その時もう一人の同僚にスピリチュアルの道を通って居た人が居たのですが、その人には僕がスピリチュアルな思考を持ってることがバレました。彼は僕の考え方や、行動を見てスピリチュアルな世界を分かってるっと言う事を、見抜いて居ました。

これは僕も良くある事なのですが、スピリチュアルな事が分かってる人っと言うのは、会話にちょっとその側面が出ます。「あ、この人スピリチュアルな世界を分かってるな」っと言うのが分かる人には分かる事があります。

僕は、誰からか教わった訳では無く、自分の身を守るために必死でこの道を切り開きました。それでも、共通して分かる事があるとするなら、何かしら共通する何かがあるっと言う事なのかもしれません。

ちょっとだけ思い出した話

引き寄せの法則

僕は、見えないエネルギーの世界を分からない人達を「海を知らない金魚鉢の金魚」っと表現します。

スピリチュアルな同僚は「海を知るべきだ!そうしなければ支配されてしまう」っと言って居ましたが、僕は「金魚鉢の金魚が海で生き残れるのか?」っと問いました。

確かに金魚鉢は窮屈かもしれませんが「無防備な金魚が海に放り出されて身を守れるでしょうか?」支配されるっと言う事は「守られている」っという事でもあるかもしれないっと言う話をしたなーっと言う事を思い出しました。

何が正解なのかは分かりません。ジャッジする事にも意味はありませんっと言う話でした。