働く意味が分からなくなっている人へ

時間 お金毎日、毎日会社へ向かって決まった仕事をこなし、ただ働き続けて居ると自分は何の為に働いて居るのだろう?と考える事があるのではないでしょうか?

漠然と「お金の為」っとなってしまうと、だんだんと仕事に気持ちが入らなくなり、拘束されている時間をただ、我慢して過ごせば良いと考えます。お金の少なさに不満も溜まって行くでしょう。

働く意味を感じる為には、今行っている仕事に「やりがい」や「楽しさ」を感じる必要がありますが、好きでやってる訳では無い仕事だとするなら「やりがい」や「楽しさ」を感じるのは難しそうです。

仕事のオンとオフをキッチリ分ける。

仕事 頑張らない

僕の友人で美容師だった友人が居ます。美容師に憧れ、髪を切ることが大好きで、美容師になったにも関わらず、毎日毎日沢山の人の髪を切ることで「自分は髪切りマシーンだ」っと言って疲れ果てていました。

どんなに大好きな仕事でも、毎日毎日、同じことを大量にこなしていると「やりがい」や「楽しさ」を感じられなくなり、自分は「髪を切る機械である」っと捉える様になってしまうのかもしれません。

このように、仕事に対する考え方が卑屈になってしまうと、ますます自分の働く立場に惨めさを感じ、働く意味を見出せなくなってしまうでしょう。

毎日同じことの繰り返しで辛くなった仕事、意味を見出せない仕事には、その日、その日でやった事を仕事が終わった時点でリセットし、仕事が延々と続いている事と捉えない必要がありそうです。

仕事が人生の全てと捉える時代は終わってきている

お金 自由

昔、僕が漫画家を目指していた時代「漫画が僕の全て!」っと捉え休む暇なく一日中漫画の事ばかりを考えて居た時代がありました。「それが自分の幸せだ!」っとその当時の僕はそれを強く信じて居ました。しかしその様に、仕事だけが自分の全て!っと捉えると、仕事が上手くいかなくなった時、そこに意味を見出せなくなって、すべてを見失ってしまいます。

僕が今、働いてる職場では、仕事に全てを捧げるような働き方をする人も居ますが、仕事より家庭に比重を置いて居る男性も見かけます。今の時代、仕事に人生の全てを捧げるのが当たり前っと考える時代は終わりに近づいて来ているのかもしれません。

仕事に意味を見出せないのであれば、自分が生きている意味を見出せる事を仕事以外の所で見つける必要があるのかもしれません、自分の生きがいを仕事以外の所で見つければ、仕事はその生きがいをする為に必要な、一つの手段とも捉えられるようになります。

そうすれば仕事に対して意味を求めなくなるのではないでしょうか?

人生を豊かに暮らせる人は、沢山の選択肢を持っています。大切な物を一つだけに絞ると、それがだめになった時、すべてを見失います。今行っている仕事に意味を見出すより、人生の視野を広げ「楽しさ」「やりがい」を感じる選択肢を仕事以外の所に求める努力をする事も、仕事に意味を見出せない人には必要なのかもしれません。

PS
意味の見いだせない仕事に嫌気がさしているなら、もっと自由にお金を稼ぐ方法を模索してみるのも、一つの考えかもしれません。僕はアフィリエイトと言う道を選択してみました。
アフィリエイトについて詳しく知りたい方は「橋本雅」さんのブログを参考にしてみるのも一つの考え方かと思います。


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