遊びを仕事に出来る人

人生 楽しむ
遊びが仕事になるなら、どんなに楽しい事でしょうか

仕事と言うのは人生で一番、時間を奪われる物です。僕が出会った人で遊びを仕事に出来ている人はあまり居ませんでしたが、一人だけ「仕事は遊びだから」っと言った人が居ました。

その人は自分で独立し、ヒーリングを仕事にしている女性でした。

ヒーリングとは、見えないエネルギーを使って人を癒す仕事ですが「そんなにお金は稼げて居ない」っと言って居ましたが、楽しそうに人生を過ごしている彼女の姿は、遊びを仕事にすると言う事には程遠い生き方をしている僕には印象的に残っています。

奥深いヒーリングの世界
感情 コントロール

僕が今のアフィリエイトを始める前、介護の仕事から抜け出したくて、他の職業に就く事を色々考えて居ました。そこで一つ候補に挙がったのが、人を見えないエネルギーを使って癒すヒーリングの世界でした。

僕は、30代の時、ヒーリングに興味があって、やはりヒーリングでお金を稼いでみたいっと思って居た時期があるのですが、見えないエネルギーの世界が良く分かるように、サイキック能力を開く為、アチューメントと言う物を高額なお金を使って受けた時。

本当に散々な目にあって、アチューメントを受けた事を大きく後悔した時期がありました。

アチューメントを受けたばかりの頃の僕は、まだまだ人間的には未熟な精神状態でした。

「見えないエネルギーの世界なんて、あるわけが無い!」っと思って居る人には怪しい話になりますが。

昔の僕は波長が低いっと言う状態でした。

人には波長の法則っと言う物があります。波長の法則とは、同じ波長の人達や出来事が集まって行くっと言う物です。

分かりやすく言うと、例えば人の悪口を言うのが大好きな人が居たとします。そういう人は人の悪口を言って居る人に興味を持ち、悪口を言える仲間と集まって悪口大会をするわけです。

人の悪口を言うのが大っ嫌いな人が、人の悪口を言うのが大好きな人と波長が合わず、付き合わないのは当然の事ですよね。これが波長の法則と言います。

波長の低い僕は、当時波長の低い出来事をいっぱい引き寄せて居ました。

例えば、事故が起きた現場を通りかかっただけで、そこで事故にあった人がどこを痛めたかが、自分の体が痛くなることで分かったり、通り掛かった人と繋がるだけで、その人が抱えているネガティブな感情が自分の中に入って来たりして具合が悪くなる、っと言う事が続いて居ました。

こんな状態だと、満員電車などは地獄の様です。沢山の人のネガティブな波長が大量に渦巻いている所に居れば、当然影響を受けてしまします。どんなに自分の波長を高くしても、低い人がいっぱいいる中に入れば、低くなってしまいます。

当時の僕は、簡単な事で具合悪くなるので、寝込んでばかり居ました。こういう悩みを抱えてる人は、結構沢山いるようです。

話を戻しますが、そんなわけで30代にヒーリングで散々な目に会って居た僕だったので、またヒーリングの勉強をする事には少し抵抗がありましたが、介護の仕事を抜け出したい為に、ヒーリングで何とか独立できないか考え、勉強会に何度か足を運んでいました。

そこで出会ったのが、ヒーリングを生業とし「仕事は遊び」っと言った彼女でした。彼女は昔の僕と同じように、見えないエネルギーに影響を受ける人だったようで、ヒーリングの勉強をしている途中で、肩が痛いと言って居た他の人の影響を受け「私も肩が痛くなってしまった」などと言って居ました。

僕も、ヒーリングで仕事を遊びに出来ないかなーっと思って居ましたが、続けている内に、やはり楽しさを感じる事が出来ず、ヒーリングの道は諦めてしまいました。自分が楽しい、遊びだっと思うためには、まずやってみないと分からない事が多いようです。

遊びを仕事にしたいなら好きな事に飛び込む
人生 楽しむ

当然のことかもしれませんが、遊びを仕事にしたいなら、自分がやってて楽しいと思える事を仕事にする!っと決め、勇気を持って飛び込む必要があると言えます。

「仕事が遊び」っと言った彼女の様に、自分のやりたい事、自分がやって楽しい事を決めてそこに向かって、歩み寄る必要があると言えるでしょう。

遊びを仕事にするなら、会社に雇われるのではなく、自分で独立する勇気が無いと難しいかもしれません。何故なら、誰かに使われて「遊び」っと感じられる職業はほぼありませんし、未経験の人が楽しそうな会社に入れるのも難しい時代です。

僕が今働いて居る介護の職場で、もう辞めてしまった人ですが「遊びに来ている」っと言った男性職員も居ましたが、その境地に行くには精神的にかなり悟りが無いと難しいと思います。

その彼もスピリチュアルに繋がっている人でしたが、そこに行きつくまでには色々な経験をしている様です、その彼は「現世利益にはもう興味がない」っと言って居ましたし、お金に苦労している人でもありませんでした。つまり、必死で働かなくても生活できる状態でありながら、介護の仕事をしていたのです。

「お金の為に我慢して働いて居る」っと言う人は「仕事を遊びにする」っと言う事はまず出来ない無いでしょう。仕事を遊びにするのは、精神的にも経済的にも会社に依存するっと言う考方から逸脱する必要がありそうです。

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