月別アーカイブ: 2018年11月

仕事に生きがいを感じない人へー生きがいを感じる4つのヒントー

仕事 生きがい仕事に生きがいを感じながら生きている人はどれ位居るでしょうか?殆どの人が仕事に生きがいを感じられず、何となく仕事をしているか、お金の為っと我慢して仕事をしている事と思います。

仕事を生きがいにするにはどうしたら良いか四つのヒントを提案します。

仕事は、自分の時間を長時間、奪われる事なので、仕事に生きがいを感じられれば、確かに幸せに暮らせそうです。

しかし、仕事に生きがいを持つには、少しなりとも、今している自分の仕事を「好き」「楽しい」っと思う要素が無くてはならないと思います。

仕事を「好き」「楽しい」と感じるには「お金の為に我慢して働く」のではなく、自分に合った仕事を見つけて働く必要がありそうです。

自分の好きな事を見つける
仕事 生きがい

以前テレビで、警察官をしていた男性が仕事を辞め、警備員になったが、仕事に楽しさを感じられず、小さい頃から好きだった「車」の仕事に就きたいと思い、車の運転手の仕事を始めたら、行きたい所に行けて、大好きな車にも乗れて仕事が楽しくなった。っと言う話がありました。

ヒントは子供の頃に好きだった物を仕事にする。っと言う事でした。

もし仕事に生きがいを感じられないなら、子供の頃から好きだった事に注目して、仕事を選ぶのも良いのかもしれません。

しかしながら、好きな事はあっても仕事にするのは難しい物もあると思います。

僕も小さい頃から「絵」を描くのが大好きですが、仕事として食べて行くのは難しい仕事です。その為、お金の為に「介護」と言う世界に入りました。

そう考えると「好き」を仕事に出来る人は本当に一握りの人なのかもしれません。

しかし、ほんの少しでも「好き」な物があって、仕事に出来そうならば自分の「好き」をヒントに仕事を選んでみるのも、仕事に生きがいを感じられるポイントになりそうです。

今している仕事に生きがいを探してみる。
人生 楽しむ

自分の「好き」を仕事に出来ない人は、今している仕事に、少しでも「楽しい」「幸せ」っと感じられるポイントを探してみると言う方法もあると思います。

例えは、僕は介護の仕事をしていますが、やっている業務は確かにキツイ仕事ですが「おばあちゃんの笑顔」や「ありがとう」と言われる時には、その仕事に対して「幸せ」っと感じる事があります。

この様に、仕事の全てに生きがいを感じられなくても、今やっている仕事に、好きな部分を探してそこに「楽しさ」や「生きがい」を感じる事は出来そうです。

どんな小さな事でも構いません、例えば業務は退屈だけど「人間関係は良好で楽しい」とか毎日同じ事の繰り返しだけど「褒められたり」「感謝されたりする事」がある。など、どんな小さな事でも構わないので、ココは「良い所」っと思う事を見つけてみましょう。

良い所が全く無い、仕事は続けて行くのは難しそうです。「お金の為」っと思っても、何かしら続けられる要素が少なからずあると思います。

仕事は仕事と割り切って、他に生きがいを見つけてみる
人生 楽しむ

仕事にどうしても生きがいを感じるポイントが見つけられない人は、仕事以外で生きがいを見つける事も必要かもしれません。

僕の仕事先でも、仕事以外に色々な趣味を持って居る人がいます。休みの日はサーフィンをする人、遠泳の大会に出場する為に、休日泳いでいる人。ソフトボールの審判をする為、休日は大会に出ている人。

また、知り合いの人の知人には、インドに一カ月旅行に行くため、仕事を一カ月休む人なども居ます。

仕事に生きがいを感じられなければ、仕事以外で生きがいを見つけ、仕事はその生きがいをする為の一つの手段、っと割り切る方法もありだと思います。

休日何もすることなく、何となく時間が過ぎてしまうなら、勿体ないので自分のしたい事や好きな事を始めてみてはどうでしょうか?

アフィリエイトを始めて、生きがいをメインにして生きる
お金 自由

僕に、このブログを始める切っ掛けをくれた師匠は、自分の好きな事をしたいのであれば、アフィリエイトを始めて収入を安定させて、好きな事に没頭すればいい、っと言っています。

僕は、アフィリエイトで収入を得るっと言う道は、自分の本当にしたい事では無いっと自分の中でハッキリしてしまったので、選ぶことを止めましたが。

アフィリエイトでお金を稼げるようになれば、パソコン一台で、どんな場所でも、好きな時間だけ仕事が出来るようになるので、時間の自由、場所の自由、人間関係の自由、経済的自由が手に入る生活が可能になるそうです。

そうすれば、世界中を旅しながら、お金を稼ぐ事も出来ますし、お金にならなくても「生きがいだ」と思う仕事をしなから生きて行く事も十分に可能であると思います。

生きがいを感じられる事だけをしたいんだ!っと言う人は、今の仕事をしながら、アフィリエイトで稼げるようになる仕組みづくりをして、不労所得を手に入れる作業を空いた時間でやることも一つの手かもしれません。

PS
アフィリエイトに興味がある方は、僕の師匠の「橋本雅」さんのブログを参考になさってみてください。アフィリエイトに関するためになる情報を沢山手にする事が出来ますよ。


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自分と向き合うー嫌な人を克服する方法ー

人生 楽しむ
貴方は、身近な人に嫌な人が居た時、どのように対処しますか?

① 嫌な人に文句を言ったり、嫌な人を遠ざけたりして、外の世界を変えようとしますか?

それとも

② 外の世界に居る嫌な人は、自分の内側を写し出す鏡だと理解して、自分の内側を変えようと努力しますか?

自分と向き合う作業の一つに、外の世界を見て自分の内側を知ると言う作業があります。

外にある世界は自分の内側を映し出す鏡
自分と向き合う

多分殆どの人が、外に現れる世界が、自分の内側を映し出す鏡になって居る事を知らず、外の世界を変えようとすると思います。

しかし、この様な事はありませんか?

会社に嫌な人が居るので、会社を辞めて他の仕事に就いたけど、新しい会社でも似たような人と出会い、嫌な思いをする事になった。

付き合っていた人が嫌で別れたが、何度、他の人を好きになって付き合っても似たような人を引き寄せてしまう。

この様な事が起きる場合、貴方はその嫌な人を通じて学ばなければならない事、気付かなければならない事があります。

嫌な人の、嫌な所がどういう所なのか、考えて思い浮かべてみてください。漠然と嫌と言う事は無く、何かハッキリ嫌だと思う理由があるはずです。

おせっかい・せっかち・抜けてる・いじわる・嘘つき・威張ってる・うるさい 等々

色々思い浮かぶことがあると思います。

僕は、いつも周りで、愚痴や文句を言う人を見て思うのですが、嫌な人の悪口や、愚痴、文句を言ってる人は、大抵自分の事を言っている事が多いものです。

人の嫌な所が自分にもあると言う事は、認めたく無い事かもしれませんが、貴方の中にもある要素なので、自分の嫌な所を見せられるから、気に入らないのです。

貴方の外に映る世界は、自分の内側を映し出す鏡になっています。

鏡に映る自分の姿が醜いと感じたら目を背けようとしますよね。

自分の内側を変えれば、外の世界は勝手に変わって行く
自分と向き合う

さて、ココまで読み進めた貴方は、自分の内側を変えたいと本気で考える一歩前に進んだ人なのかもしれません。「鏡の法則」を認めたくない人は、多分ここでサヨナラするはずです。

では、ココからは自分の内側を変える為にはどうしたら良いかです。ここからが自分と向き合う作業となります。

何故、貴方がその人の嫌な所に、文句を言ったり、愚痴を言ったり、遠ざけようとするか?

それは貴方がその人の嫌な所を「許せない」からです。

と言う事は、どういう事か?っと言うと、嫌な人の嫌な所が自分の中にある事が「許せない」のです。つまりその嫌な人を通じて、自分の許せない所を責め続けて居るのです。

っと言う事はどうすれば良いか?っと言うと

「許してしまえば解決します」

この事に気づけば、自分のブロックを外すことが出来ます。

もし頑なに「許せない!」っと言う気持ちが湧き上がるなら、何故許せないのか、自分の中を覗いてみてください。

ヒントは過去に起こった出来事などに隠れて居る事があるので、納得いくまで自分に問いかけ、自分と向き合ってみてくださいね。

敏感な人なら、過去に起きた許せない出来事がリアルに思い浮かんで、涙が止まらなくなるような辛い感情や、悲しい感情が湧き上がって来るかもしれません。

それが貴方に攻められ続けて、許してもらえなかった、あなた自身の感情になります。

この作業を行って自分を許していくと、外の世界は勝手に変わって行きますし、貴方が大抵の事は「許せる」人間になります。

外の世界の変化としては「嫌な人が嫌じゃ無くなったり」「嫌だった人が突然優しくなったり」「嫌な人が貴方の前から居なくなったり」するっと言う現象が起きてくるはずです。


自分を許さないということは、世界さえも変えられる力を自分の中に閉じ込めてしまうことです。

~ パトリック・ミラー(宗教家) ~

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。
ガンジーの名言

やってみると面白いので、是非頑張って自分と向き合って自分を許してみてくださいね。
今までずっと変わらなかった、外の世界が、いとも簡単に変わるとびっくりすると思います。

これが、僕らがこの世に生まれて来て克服する課題の一つになります。大体の人は、この「鏡の法則」に気づかず歳をとって死んでいきますが。

そうすると、またやり直しで、この世に戻ってくるっと言う事になります。せっかく生まれて来たなら、魂の成長をする為に自分を知るっと言う作業をやってみるのも、人生を楽しく生きられるポイントに変わって行くかもしれません。


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人生色々、敷かれたレールを走る人へ

敷かれたレール僕は小さい頃から、自分のやりたい事を人に委ねた事がありませんでした。自分の行きたい所も、したい事も自分で好きな様に決めて遊んでいました。

時々親の行きたい所に無理矢理、連れていかれたりしていましたが、それが激しいストレスになって温泉に連れていかれた時は、お風呂で吐きまくっていました。

当時、よく吐く事が続いて、病院では「自家中毒」っと診断されたのですが、母親や祖母には「食べ物を好き嫌いばかりしてるからだ」っと言われていました。

しかし最近になってテレビで「自家中毒」は心因性のストレスからくるものであるっと解説されて
「あー、なるほど親の決めた事に無理矢理付き合わされてストレスを感じていたんだな」
っと、妙に納得しました。

自分の事は自分で決める人生
アフィリエイト 稼ぐ

大人になってからも、その気持ちはそんなに大きく変わりません。自分の働きたい所は自分で決めていましたし、漫画家になりたくて上京して漫画家を目指したのも自分の意思で決めました。

こんな性格だったためか、親戚からは「甘やかされて育ったから、言う事を聞かないのだ」と心無い事を言われましたが

「自分の人生は自分で決める物だ!」と言う思いは今でも大して変わって居ません。

結果として、漫画家の道は挫折しましたが、自分で決めた事なので人のせいにはできませんし、やらずにダメより、やってダメだった今の状況に後悔した事は無いです。

なので正直に言うと、敷かれたレールの上を歩いている人の気持ちは良く分からないのですが、そのレールの上を歩いて、後悔せず楽しく生きられるのなら、それはそれでよい事だと思います。

ただ、人に敷かれたレールの上を歩いて、人生が上手くいかなかった時、それをレールを敷いた人のせいにするのは、ちょっと違うと思って居ます。

何故なら「自分の人生を人に委ねる」と選択したのは、間違いなく貴方自身の選択だからです。

人生は何があろうと全て自分で責任を取る、自己責任です。

レールから外れられない人達
敷かれたレール

僕の田舎は、もしかすると僕の周りだけだったのかもしれませんが、親に逆らえない人が多かったのを覚えて居ます。

親は子供を外に出したがらず、子供は皆、親元に残って居ました。

僕は外に出たくてたまらず、高校を卒業してすぐに家を出ましたが、友人に「東京に行きたいと思ってる」と話をしたら「何言ってるんだ、戻ってこい」っと言われたのを覚えて居ます。

親の言う事に逆らえない彼女達はいま、どんな人生を歩んでいるのか分かりませんが、きっと地元で、親に決められた人と結婚して子供でも居るのでは無いかと思います。

僕の母親も、母親の兄弟達も、結婚する相手を祖父に決められたり、仕事を決められたりして、親の敷いたレールを見事に歩む人生を送って居ましたが。

僕の見る限りでは、あまり幸せそうには見えませんでした。

しがらみの多い田舎の人間関係で、断りにくいのもあるのかもしれませんが。
僕の母親も結婚生活が上手く行かなかったことを親のせいにしていましたし、祖母まで、結婚を親に勝手に決められたことに文句を言って居ました。

何というか、そういう人生はあんまり楽しくなさそうに感じます。

人の敷いたレールから飛び出すのは勇気が要る?
敷かれたレール

自由気ままに自分の事は自分で決めてきた僕なので、これも予測の範囲ですが

やっぱり自分の人生を人に決めて貰わないと生きられない人は、レールを脱線する事に勇気がいる事だと思います。

ただ、もし敷かれたレールを走って上手く行かずに不満が残るのであれば

「自分の人生は自分で決める」

っと決心してレールから外れて行く選択をする事も必要だと思います。

何も怖い事はありません、自分で決めるだけです。貴方が敷かれたレールに不満があるなら「こうしたいんだ!」っと言うビジョンを持って居るはずです。

自分で人生を決めたらおかしな方向に行くのでは無いか?っと恐れるのであれば、人に決められても、おかしな方向に行く危険性は十分ある事に気付きましょう。

何度も言う様ですが、自分の人生、敷かれたレールを走っても、自分で自分の人生を決めても、責任を取るのは自分自身なのです。

自分の人生、どのようになろうと自分が全て責任を取らなければならないなら、自分で決めた方が良いと思いませんか?


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失敗を恐れない心の作り方

失敗 恐れない
日本人は、特に失敗を恐れ、行動に移せない人が多い様に思います。

失敗を恐れない心を作る為にはどうしたら良いのでしょうか?僕が見つけたヒントをお伝えします。

20代、漫画家を目指していた頃の僕は、完璧主義者でした。

特に絵を上手く描く事に関しては、神経質になりすぎる程、神経を使って居ました。そして、絵が上手くなる為ならどんな努力も惜しみませんでした。

今思うと、失敗を恐れすぎて完璧を目指すあまりに大失敗していたのだなと思います。

人は失敗を恐れると、体が無意識に硬くなりがちです。そんな状態では良いアイディアも居りてきません。

何故、僕達は「失敗してはいけない!」「失敗したくない」っと失敗を恐れ気負いしてしまうのでしょうか?

完璧主義者の教育は完璧主義者を作る
完璧主義

僕が失敗を恐れる様になったのは、祖父の影響があるのでは無いかと思って居ます。祖父は厳格で四角い枠の中に綺麗に収まるような生き方をしていました。

これが軍事教育を受けた人の考え方なのかな?っと今思うと、そう感じますが。

自分の作ったその枠から一寸でもはみ出すものなら物凄い剣幕で怒鳴り散らし、その大きな声に僕はいつもビクビクしていました。

「ちゃんとやらなければ怒られる」っと言う強い、強迫観念が当時の僕には植え付けられて居たのです。

今思えば、祖父も一人の人間ですから、人間として未熟な所もあったはずなのに、その当時の僕は祖父の言う事は全て正しく、絶対なのだ!っと信じて居た訳です。

祖父の影響だけでは無いかもしれません、完璧主義者の教育は学校の教育もまた「失敗をしてはいけない!」っと言う教育だったように思います。

学校の宿題、テスト、間違えれば、先生から怒られてしまいます。「ちゃんと勉強しないから間違うんだ!」っと失敗をする度に怒られて居れば、失敗は悪い事っと無意識に刷り込まれていきますよね。

失敗を過剰に恐れる事は「正しくできるだろうか?」っと言う不安を煽り、自信まで失ってしまいます。

失敗を恐れる人はとにかく走り出せ
老後 不安

僕は未だにまだ、完璧主義者です。

しかし、アフィリエイトを始める為にこのブログを作り始める事によって「失敗を恐れない心」がどういう物なのか、どうやったら手に入るのか、ちょっと見えた気がしました。

解決するポイントは、考える隙も与えず、問題に飛び込む事です。

それは、このブログを始めて自分のブログの書き方が正しいのか、間違っているのか全く分からなかった時、最初の僕は「師匠の言う事にとにかく忠実に!」っと完璧を目指そうとしましたが、自分が居る場所と、師匠の居る場所が違い過ぎて、とてもマネできませんでした。

それでも始めてしまったブログ。一日でブログにかけられる時間は二時間、限られた時間の中で毎日必ず一記事書きあげる!っと自分の中で決めて書き始めていたので「ネタが浮かばなくても意地でも書く!」っと自分を追い込みました。

初めの頃は、頭を抱える程書き方に悩みましたが、意地でも手を動かして居たら。ある一定の時期を境に「間違いを恐れる心」が外れて何でも良いから、とにかく書き続けよう!っと言う気持ちになって居ました。

失敗を恐れている暇が無くなってしまったわけです。

その状況が続き続けたら何だか知らないけど、ブログが書けて居るっと言う状態になってきました。「変なブログになって居たらどうしよう」っと失敗を恐れる気持ちが何処かに行ってしまい。「完璧な記事を書こう」から「間違ってたら後で直せば良いんだ」っと言う気持ちに変わって来て居たのです。

勿論、適当にやってはいません、常に全力投球です。

これは僕の経験上の話で、皆さんに共通で言える事かどうか分かりませんが、失敗を恐れない心を手にする為には、考える暇を与えずに行動に移して飛び込んでみるっと言う事が大事なようです。

飛び込んでしまえば、失敗を恐れて悩んでいる暇などありません。

完璧にやろうとせず、走りながら試行錯誤し、問題が浮上する度に手直しするように進めながら完璧に近づけていく、そうすると段々と答えが見えてくるかもしれません。

失敗を恐れない心を作る為には「最初から完璧を目指さない」初めは未完成で良いのだ、っと思う事が大切なのかもしれません。


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老後が不安だと思ってる人へ

時間 お金僕らの時間は無限にあるわけではありません、お金持ちも、貧乏人も平等に年を取って行きます。未来に明るい希望を抱けない老後を、安心して暮らすためにはどうしたら良いでしょうか?

僕がお年寄りのお世話をする仕事を始めて5年程が経ちます。この仕事をするようになって思う事はこれ一つです。

「長生きって本当に良い事なんだろうか?」

老後に不安を感じて居る方には申し訳ないのですが、これが正直な僕の感想です。

施設に入っているご老人の事だけで話させてもらうなら、長生きして楽しそうに施設で暮らして居る方は、まず殆ど居ません。

もし老後に不安があるのなら、金銭面だけの心配ではなく、健康に、楽しく生きる事にも是非気を使って下さい。体と心が健康でなければ、どんなにお金があっても「生きる事を楽しむ事」は出来ないでしょう。

誰かの世話になって「ただ生かされている状態」と言うのは、世話をする方も大変ですが、何より自分らしく生きられない本人が一番つらいはずです。

適度に体を動かしましょう
老後 不安

お年寄りは、徐々に徐々に動きたがらなくなり、どんどん動けなくなって行きます。体を動かす、筋力をつける事には十分気を付け、適度な運動を心がけましょう、心の状態もそうですが体が動かなくなると心の状態も沈んで行き、ますます動きたくなくなり悪循環です。

最初はだるいと思うかもしれませんが、体を動かすと、悪い老廃物も流れて行き、気分も明るくなって行きます。

毎朝、景色を眺めながら散歩をするだけでも良いかもしれません。まだ若いから大丈夫っと思って居る貴方でも、体を動かす事を習慣にして健康な体を心がけたいものです。

介護業界の理想と現実
老後 不安

今、介護の世界では「身辺の介護(食事、排せつ、入浴)」から「その人らしさ」を大切にする「心身の状況に応じた介護」に変わろうと言う動きが出てきており、介護福祉士の試験を勉強する際もその事を重要視する、教育が行われています。

その人らしさを大切にする介護、っと言うのは非常に理想的かと思います。が、現実問題として、今施設で働いて居る僕が思うのは「現実化させることは難しいだろう」と言う事です。

何故かと言うと、まず介護の現場は現在深刻な人手不足に悩まされており、何処の施設も人員がギリギリの状態で運営していると言う事です。

僕の施設では認知症のお年寄り9人を昼は3人体制で見守りを行っていますが、それでも大変な状況です。大きな施設になるともっと大人数を、一人~三人位で見る事になります。この様なギリギリの人員状態で、その人らしさを優先して業務を行う事は、とても難しい事です。

そして、国はこれから施設に対して介護保険料の支払いを少しずつ減らしていこうと言う動きになってきています。

まともで、良い人程、他の職業の選択肢、または条件の良い施設に移って行きます。

先日、ニュースで外国人労働者を、介護現場に送ると言うニュースがやって居ましたが、言葉の通じる日本人ですら、お年寄りを介護する事がいかに難しいかで悩んでいるのに、果たして言葉の通じない人達に、それを行うことが出来るのでしょうか?

また、外国人労働者を導入すると言う事は、そこに「賃金を安く抑えたい」っと言う国の思惑も感じられます。今より賃金が安くなってしまったら、日本人はもう介護業界に入りたいと思う人は居なくなってしまうでしょう。

貴方は、言葉の通じない外国人に身の回りの世話を任せられますか?

先の事を心配するより今、この時を楽しんで生きよう!
老後 不安

と言う事で、老後に不安のある方は、施設のお世話にならないように元気で明るく暮らす事が大変重要であると言えます。

年をとっても元気で明るい方とは、やはり「生きがい」を無くさず、活力に満ちた生き方をする人では無いでしょうか?

年を取ると、なかなか先の未来に明るい展望を抱けなくなって行くものですが、あまり遠い未来に気持ちを巡らせて、不安になって気を滅入らせるより

今この時をいかに、楽しんで生きるかに力を注いで行きましょう。今この時を、めいいっぱい楽しんで生きれば、延長線上に明るい老後が付属で付いてくると僕は思います。

僕らの居る場所は今、この時のみ

僕らは、昨日にも、明日にも存在していません。現実として存在するのは「今、この時、この瞬間」のみです。しかしながら、スマホやゲームなどが多く出回ったせいなのでしょうか?今、この時に存在して居られる人が、少なくなって来たように思います。電車を見れば、多くの人が皆スマホを眺めていて、意識は画面の中です。

皆、気持ちがどこか遠くに繋がっていて、フワフワしたような意識状態です。

僕がヒーリングに夢中になって居た時、ヒーリングの先生が言って居た事は「今この瞬間をしっかり感じて、肉体を感じ楽しむ事」と言う言葉でした。今でもこの言葉は僕の中で大切なことだと感じています。

そんな僕でも、やっぱり時々は、気持ちが何処かに飛んでしまう事がありますが、できるだけ意識して、今この時を感じる様に心掛けています。

なかなか、気持ちを今ここに結び付けると言うのは、簡単なようで難しい事です。ほんの少しでも良いので、意識が遠くに行って居る自分に気づいて、今ここに戻ってくるように心がけたいものです。


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幸せって何? 幸せを追い求める人は絶対に幸せになれない?

幸せ 何街を行き交う人の中、目についた幸せそうなカップル、幸せそうな家族。

成功を手にし豊かに幸せそうに暮らす有名人。

「あー、良いなー私(僕)も幸せになりたい…」

そう思った事は皆さん一度なりともあるのでは無いでしょうか?
人は自分に無い物を持って居る人を羨み、幸せそうに見えると、自分も幸せになりたいと思い描くものです。

漠然とそう思う人は多いですが、実の所、幸せって何なんでしょうか?

果たして「幸せ」とは外からやってきたり、誰かに与えて貰う物なのでしょうか?

実際に僕も幸せになろうと恋人を作ってみたりした事がありますが、付き合って行く内に理解し合えず寂しい思いをしたり、思い通りにならない事にイライラしたり、束縛に息苦しさを感じたり、こんな筈ではなかった。となってしまう事がよくありました。

恋人が出来れば、結婚すれば、お金があれば、地位があれば、有名になれば等々、何かを手に入れれば幸せになる。っと信じている人はそれを手に入れても幸せになる事が出来ないかもしれません。

何故なら、幸せと言う物は外からやってくるものではなく自分の内側で「幸せだ」っと感じる事が出来なければ「幸せに」なれないからです。

逆を返すと、何も手にしていない人であっても、毎日の些細なことを「幸せだ」っと感じれる人は幸せな人と言えるでしょう。

「幸せって何?」っと感じる人は、今置かれている自分の状況に満足する必要があります。

実は幸せを感じるポイントは人それぞれ
幸せ 何

僕らが感じる「幸せ」のポイントは、共通してみんな一緒っという事は無いのです。海を見つめて幸せっと感じる人も居れば、山を見て幸せっと感じる人も居るでしょう。

分かりやすい例えとして使いますが

「結婚」する事が幸せ、っと信じている人が実は「結婚」には向いてないっと言う事も良くある事なのです。

自分が何に「幸せ」を感じるかは実の所自分しか分からない訳ですが、僕らの多くはメディアなどから、こうなる事が「幸せ」っとイメージを植え付けられている所があります。

メディアに踊らされて、夢見る現実を手には入れてみたけど、こんな筈じゃなかった「幸せって何?」っとなってしまう人も多そうです。

幸せを逆算してみる

幸せが感じられない人は、自分が今置かれている状況がどれだけ幸せなのかを考えてみると良いでしょう。

「健康で五体満足な体」「今この記事を見るために手にしているパソコンやスマホを持って居る事」「雨風凌げる家に住んでいる」「きちんとご飯を食べれて居る」「安全な国に生まれている」「欲しい物はお金で手に入る」等々色々思い浮かべてみると僕らは十分「幸せ」な環境に身を置いて居ると考えられます。

つまり幸せは追いかける物では無く、今ある状況に満足し、感じ、見つけて行くものと取れるかもしれません。

豊かで貧しい国、日本
幸せ 何

現在の日本は物質的には非常に豊かな国です、欲しい物は殆どの物が直ぐに手に入り、行きたい所にも行こうと思えば直ぐに行けます。

お店には沢山の商品が並び、街は常に物で溢れかえっています。

しかし、豊かになる事と引き換えに、豊かさが当たり前になりすぎてしまい、豊かさを感じる心や、人と助け合って生きる繋がりなど「幸せ」っと感じられることが出来にくい環境になって居るのかもしれません。

「今日、明日死ぬかもしれない!」っと思う状況に自分の身が置かれて居たら「今日命がある事」それだけに「幸せ」を感じる事も出来るでしょう。

当たり前の事なのかもしれませんが、掘り下げて考えてみると心の面では、豊かな国の方が「幸せ」っと感じられる事に関しては貧しいのかもしれません。


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働く意味が分からなくなっている人へ

自由な生き方

毎日、毎日会社へ向かって決まった仕事をこなし、ただ働き続けて居ると自分は何の為に働いて居るのだろう?と考える事があるのではないでしょうか?

漠然と「お金の為」っとなってしまうと、だんだんと仕事に気持ちが入らなくなり、拘束されている時間をただ、我慢して過ごせば良いと考えます。お金の少なさに不満も溜まって行くでしょう。

働く意味を感じる為には、今行っている仕事に「やりがい」や「楽しさ」を感じる必要がありますが、好きでやってる訳では無い仕事だとするなら「やりがい」や「楽しさ」を感じるのは難しそうです。

仕事のオンとオフをキッチリ分ける。

仕事 頑張らない

僕の友人で美容師だった友人が居ます。美容師に憧れ、髪を切ることが大好きで、美容師になったにも関わらず、毎日毎日沢山の人の髪を切ることで「自分は髪切りマシーンだ」っと言って疲れ果てていました。

どんなに大好きな仕事でも、毎日毎日、同じことを大量にこなしていると「やりがい」や「楽しさ」を感じられなくなり、自分は「髪を切る機械である」っと捉える様になってしまうのかもしれません。

このように、仕事に対する考え方が卑屈になってしまうと、ますます自分の働く立場に惨めさを感じ、働く意味を見出せなくなってしまうでしょう。

毎日同じことの繰り返しで辛くなった仕事、意味を見出せない仕事には、その日、その日でやった事を仕事が終わった時点でリセットし、仕事が延々と続いている事と捉えない必要がありそうです。

仕事が人生の全てと捉える時代は終わってきている

お金 自由

昔、僕が漫画家を目指していた時代「漫画が僕の全て!」っと捉え休む暇なく一日中漫画の事ばかりを考えて居た時代がありました。「それが自分の幸せだ!」っとその当時の僕はそれを強く信じて居ました。しかしその様に、仕事だけが自分の全て!っと捉えると、仕事が上手くいかなくなった時、そこに意味を見出せなくなって、すべてを見失ってしまいます。

僕が今、働いてる職場では、仕事に全てを捧げるような働き方をする人も居ますが、仕事より家庭に比重を置いて居る男性も見かけます。今の時代、仕事に人生の全てを捧げるのが当たり前っと考える時代は終わりに近づいて来ているのかもしれません。

仕事に意味を見出せないのであれば、自分が生きている意味を見出せる事を仕事以外の所で見つける必要があるのかもしれません、自分の生きがいを仕事以外の所で見つければ、仕事はその生きがいをする為に必要な、一つの手段とも捉えられるようになります。

そうすれば仕事に対して意味を求めなくなるのではないでしょうか?

人生を豊かに暮らせる人は、沢山の選択肢を持っています。大切な物を一つだけに絞ると、それがだめになった時、すべてを見失います。今行っている仕事に意味を見出すより、人生の視野を広げ「楽しさ」「やりがい」を感じる選択肢を仕事以外の所に求める努力をする事も、仕事に意味を見出せない人には必要なのかもしれません。


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仕事に疲れたら 疲れを作っている4つの原因

仕事 疲れる毎日お仕事、本当にお疲れ様です。

今日は家に帰って、ゆっくり休めてますか?

貴方が仕事に疲れているなら、それは真剣に仕事に向き合っている証拠、その頑張りを認めて、たとえ短い時間でもゆっくり過ごしましょう。

毎日毎日、同じような仕事の繰り返しで、仕事に疲れている人は多いのではないでしょうか?人が働く理由は、突き詰めて考えると大体の人が「お金の為」に働いて居るのではないかと思います。

働く理由が「お金の為」だけだと仕事に対する喜びは感じられず、我慢して働いて居る分、仕事に疲れて不満も出て来るでしょう。
お金 自由もし、一生生活できるだけの大金が手に入ったとしたら、好きでもない仕事に身を粉にして働く人はどれ位居るでしょうか?

好きな事を仕事にしている人は、やりがいや、自己の成長、自分の仕事の成果に楽しんで仕事が出来るかもしれませんが、多くの人は「お金の為」に我慢して会社に時間を捧げて居るのが現実だと思います。

これからも疲れを溜めずに頑張って仕事を続ける為に疲れを解消する方法について考えてみましょう。

仕事の何に疲れているか炙り出してみる

「仕事に疲れた!」っと漠然と感じていても、解決方法が見つかりません。一日の仕事を振り返り自分が、仕事の何に疲れているのか、炙り出してみましょう。自分は今の仕事の、こんな所に特に疲れを感じるっと言う所が分かれば、その部分を頑張らないようにしてみる、人に手伝ってもらう、どうやって疲れを取るか、などがハッキリしてきます。

人間関係人間関係

多くの人が仕事で疲れる原因に、人間関係が上げられるのではないでしょうか。仕事の人間関係と言うのは、僕たちが自由に決められる物ではありません。

気の合う、合わないに関係なく決められたメンバーで仕事をこなさなければなりません。仕事のペースが合わない、理屈っぽい人が居る、仕事を指図される、無責任に仕事を引っ掻き回される、口の悪い人が居る、仕事を押し付けてくる、仕事をしないなどなど、貴方を疲れさせている人が傍に沢山居るかもしれません。

自分の仕事環境で、どの人が、どんな風に自分を疲れさせているのか、じっくり分析してみましょう。それが分かれば、その人とどう関係を作っていくかなど、疲れないための対策が考えられるかもしれません。

2ルーティンワーク

仕事 疲れ

初めてその仕事に就いたときは覚える事がいっぱいで、変化が多く感じられますが、慣れてくると同じことの繰り返し、っと言う仕事も多いのではないでしょうか、今日もこの作業から始まり、この作業で終わる。分かって居てもやりがいを感じられず、仕事に疲れます。

ルーティンワークに疲れているとしたら、同じ作業でも自分の中で変化を作って何時もと違うやり方を編み出してみたり、始める順番を変えてみるなどして、ちょっとだけ変化を付けてみるのも良いでしょう。

また、同じ作業に疲れたら自分のペースで一休みする方法を作るのも一つの手です。窓の外を眺めてみる、コーヒーを入れて飲んでみる、トイレに行って一人になってみる、などほんのわずかな時間でも気を緩める事が大事です。

3思ったように成果が上がらない

仕事 頑張らない

一生懸命仕事を頑張ったとしても、成果が上がらず、周りから認めて貰えない、仕事が思ったように進まない、やった努力が無駄になるなど、モチベーションが下がってしまう出来事が原因で、仕事に疲れてしまう事もあるでしょう。

そんな時は仕事だけが自分のやるべき事では無いと思って、成果に対する執着を手放しましょう。この世界にこだわる出来事なんてそんなにありません、うまくいかないのであれば、得意な人にその仕事を任せたりして、自分の得意な分野で頑張りましょう。

人には必ず得意、不得意があります。貴方の不得意をカバーできる人があなたの周りに必ず居るはずです。その人にカバーしてもらう代わりに、その人が不得意で自分が得意な事を交代して行えば仕事は効率的に進むはずです。

4自分のキャパシティを超える程、仕事の量が多い

仕事 疲れる

昔、僕はDTPの仕事をしていた時があり、その仕事の量は膨大でした。繁忙期などは、こなさなければいけない仕事が山の様で、終わりが全く見えませんでした。

自分のキャパシティを超える仕事量は、その仕事の量を見ただけで疲れてしまいますね、しかし大量の仕事と言うのは、一人で行う物では無く、複数の人数でこなすものが殆どです。もういっぱいいっぱいになったのなら、仕事の速い人に、仕事を流してしまっても良いと思います。自分の許容範囲を超えているのなら誰かに手伝ってもらうなどして、一人で抱え込まない様にしましょう。

仕事に真面目で責任感の強い日本人

仕事 疲れる

とにかく日本人は仕事に真面目な人、責任感の強い人が多いです。その分、自分に与えられた仕事は、自分でこなさなければ!っと気負いしてしまう人も多いでしょう。

僕も全く一緒で、この仕事は自分が終わらせなけれな!自分が責任をもってやらなければ!っと思いがちで、仕事に疲れてしまいやすいです。

しかし大変な時は、不思議と手伝ってくれる人が現れ、出来ないと思ったことがあっという間に終わってしまう事もあります。貴方は独りではありません、しんどい時は、誰かの助けを借りたり、一休みしてみるなど、貴方ペースで頑張りましょう。

もし誰も、手伝ってくれる人が居なかったとしても、やるべき事にいっぱいいっぱいにならず、今自分にできる事はここまで!っと決めて、ただ目の前の事だけに集中しましょう。
足元の一歩一歩に集中していれば、必ず頂上にたどり着きます。遠くの頂上を見て、気が遠くならないようにする為にも、今、この時、出来る事だけに集中してみましょう。

疲れを取るための工夫をする
幸せ 何

仕事でたまった疲れは、その日の内に解消したいものです。

お風呂に浸かって体の緊張をほぐしたり、大好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、お酒をちょっと飲んでゆっくりするのも良いでしょう、次の日も仕事の時は、限られた時間しか休めませんが

とにかく疲れている時は、休める時にゆっくり休むのが一番です。

自分の体や心が求める事をして、ストレスを減らしたり、体の疲れを取るように心がけましょう、心や体の声が、その時一番の疲れを取る方法を教えてくれます。

何か「やりたい」っと思う事が浮かんだら、可能なことであれば、どんな小さな事でも構いません、食べたいものを食べてみる、やりたい事をしてみる、ぐっすり寝るなど自分を労って、体の声、心の声に答えて疲れを癒して行きましょう。


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人生を楽しみながら生きるには

人生 楽しむ
せっかくこの世に生まれてきて、一度きりの人生なのですからどうせなら人生楽しみながら生きて生きたいですね。人生を楽しみながら生きて行くには、一体どのようにしたら良いのでしょうか?

人生を楽しむ感性を磨く

例えば、綺麗な夜空に気が付き「綺麗だ」っと感じる事ができる人と、綺麗な夜空に気が付く事無く、家路を急ぐ人ではどちらが人生を楽しんで居るでしょうか?

小さな事ですが、そんな事で人生を楽しめるか、そうでないかが決まっていく様な気がします。

僕は漫画家になる為に、田舎から東京に引っ越して来た時、都会に強く憧れを抱いて居ました。しかし実際に住んでみると、人の多さや、密集した建物、自然の少なさ、病んでる人の多さに住みづらさを感じました。また、人が死ぬのも多く見かけました。

「ここにはもう住めない」っと感じ

今は、大好きな海と神社仏閣の沢山ある所に移動してきましたが、仕事で忙しくても、しんどい事があっても、自転車で仕事の帰り道に綺麗な海を見るだけで、心の状態が全然違います。
海
また、今の住んでる場所では、住んでる人のタイプも都会とは全然違い、皆ゆったりしていてサーフィンに出かける人や、海を楽しむ人が沢山いて、セカセカした人しか居ない場所とは大きく違っています。

人は、周囲の人のエネルギーの状態にも少なからず影響を受ける物ですから、人生を楽しもうと思ったら、自分の住みやすい環境に身を置くのも一つの手かもしれません

嫌だと思う事はしない

人生 楽しむ
仕事をしている時は、お金の為ですから仕方ないかもしれませんが、休みの日や自由な時間が取れる時は自分に優しくしてあげましょう、自分を甘やかすのとはちょっと違いますが、いつも頑張っている自分に感謝して大切にしてあげてください。

自分を愛せない人は、どんなにお金があっても、自由を手に入れても、人生を楽しむ事は出来ないでしょう。自分に対して「これで良いんだよ」っとありのままの自分をありのままに認めて受け入れ、許してあげる事で、そのエネルギーが貴方に帰って来ます。

やれることには挑戦する

人生 楽しむ

いくら仕事をしているとはいえ、ただそれだけで安心して、休みの日は何にもしないでぼーっとしているより、何かに打ち込んだり、新しい事に挑戦してみたり、何か勉強してみたりすると、気持ちに張りが出て、人生を楽しめます。

僕も休みの日は、何処かに出かけてみたり、絵を描いたり、今はこのブログを育てる事に一生懸命取り組んでますが、何もしないでただ暇な時間をぼーっと過ごしていた時より、気持ちに張りが出て人生を楽しめています。

人はマンネリ化すると幸せを感じられなくなりますから、小さな事でも変化を起こしてみるのも良い事かもしれません。


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感情をコントロールする

感情 コントロール

仕事をしていると、イライラして人に当たってしまったり、そんな自分を責めてしまったりしませんか?

感情をコントロールする事は難しいですが、ちょっと意識を変えるだけでも、いつものイライラを少し楽にすることは出来ます。

疲れて居たら休む

仕事 頑張らない

感情をコントロールする上で、一番基本的なのはやはり、肉体の疲れです。人は疲れると身を守るためにイライラしやすくなります。疲れてイライラしてるなーっと感じたら、お風呂にゆっくり浸かったり、良質な睡眠をとるなど、休んで疲れを取りましょう。

自分の感情を客観的に見つめる

イライラは鳩尾からじわじわと湧き上がる波が頭頂に達する様なエネルギーの流れです。

「カー!」っと瞬時に湧き上がる、速い物から「ジワジワジワ」とゆっくり上がってくる遅い物まで様々ですが、そのエネルギーを感じると、人は自分がイライラしてると感じ、怒っているっと思います。

しかし本当の貴方は実はイライラしていません、常に冷静で静かな状態です。イライラは外からの刺激で、静かな水面に指をチョンと当てて水面に波紋が出来ている様な状態です。
そのエネルギーの流れを、冷静な自分が客観的に見つめるていると捉えて、イライラの流れを客観的に眺める訓練をしてみましょう。
感情 コントロール「カー」っとなる速いエネルギーは見送るのが難しいですが「ジワジワジワ」っと湧き上がる怒りは捉えやすいです。体の内側を感じる訓練をすると分かりやすくなります。

「あー今、自分はイライラしているなー」

っと客観的捉えるだけでも、イライラに任せて行動してしまう事を抑えられます。

イライラを押さえつけない

感情をコントロールする上で、良く見る人の例ですが、イライラする感情を「悪い事」っと捉え、鳩尾や頭周辺で、湧き上がる怒りをグッと押さえつける人が居ます。僕の友人にも感じる怒りを、おでこ辺りでグッと抑える癖のある人が居ましたが、その部分が円形脱毛症になって禿げていました。

湧き上がる感情は自然な物で、悪い事ではありません。鳩尾で抑えると、胃の調子が悪くなったりしますので、無理やり押さえつけるのは止めましょう。

イライラを感じたく無いのは分かりますが、水面に広がる波紋と一緒です、ゆらゆらしている怒りをありのままに感じて、イライラしていることを認めて、眺め見送る癖をつけると、頭頂から抜ける様になります。イライラは下から湧き上がり、頭頂から抜くっと、イメージするとシュッと抜けていきます。
感情 コントロール

罪悪感を感じない事

イライラして、人に怒ってしまった時、必要以上に自分を責めてしまう人が居ますが、自分を責めるのも、人を責めるのも罪的には一緒です。

自分を責めて心の安定を図ろうとすることは、厳しい言い方になりますが、自分に甘えて居る事です。自分を責めるとそのエネルギーが自分に帰って来て「意味もなく怖くなったり」「情緒が不安定」になりますので「自分も他人と一緒なのだ」っと思い、自分に甘えないようにしましょう。何度も言う様ですが、怒りを感じる事は悪い事ではありません。

感情をサポートするグッズを使う

感情 コントロール

ここからはちょっと上級者コースです。イライラの感情を感じないように、また客観視しやすい様にサポートする道具を使うっと言う手です。

僕が今の介護の仕事で、イライラしないようにサポートする為に使っている道具は「石」です。世に言うパワーストーンっと言うレベルの物では無く、僕の場合はヒーラーやサイキックな人達が、エネルギーを取り扱う際、自分の状態を安定した状態に繋げる為に使う、ニューエイジストーンと言う物を使っています。がっつりエネルギー系の石になります。

良く巷では、恋愛運はローズクォーツ、とか仕事運はタイガーアイとかそう言う、現世利益の領域の物では無く、この世に生まれて、持って生まれた課題を克服する「魂の成長」をサポートする石を使います。

ただ、この場合その人に魂の成長をする事を受け入れる準備と覚悟が出来ている状態でないと、課題を克服する為の課題が目の前に現れやすくなりますので、石を持つことで逆に不快な出来事が増えたりします。

エネルギーを敏感に感じ取れる人でない限り、お金を出して買いたいっと思う様な見た目がきれいな石ではありませんので、「心が欲しい」と感じなければ手にする必要はありません。

参考までに、今現在僕が仕事中に使っている石は「オーラライト23」と言う石になります。この石を身に着けると、僕の場合は怒りの感情が湧きにくくなります。完全に湧かないと言う事はあり得ませんが、付けてるのと付けてないのでは大きな差が出てます。

安い石ではありませんので購入を考える方は信頼できる石屋さんで、必ず「手に取って」みてください。体に触れて何かを感じ取れる様なら買ってみても良いかもしれません。


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